ARK: Survival Ascended(以下 ASA)は、
Unreal Engine 5 採用によってグラフィックや物理演算が大きく進化しました。
一方でコミュニティでは、
- 恐竜が引っかかる
- 追従が崩れる
- 戦闘中に意味不明な停止をする
といった ASE時代には少なかった事故報告 も多く見られます。
本記事では、
Reddit・Steam Discussions などで特に報告が多い恐竜 を中心に、
「ASAで事故りやすい恐竜ランキング」として解説します。
※本ランキングは 2023〜2025年にかけての海外コミュニティ報告・実体験共有 を基にしています。
第1位:ティラノサウルス(T-Rex)
なぜ事故りやすいのか
- 当たり判定が非常に大きい
- 地形・建築物への干渉が多い
- 攻撃モーション中に停止しやすい
ASAでは当たり判定がより厳密になった影響で、
ASEでは問題なかった段差や角で頻繁に引っかかる という報告が目立ちます。
Steam Discussions でも
「追従中に岩に引っかかり、そのまま動かなくなる」
「拠点防衛中に前に出ず、噛みつき判定が発生しない」
といった声が複数確認されています。
「ASAのT-Rexは強いけど、環境が悪いと一気に置物になります。平地運用が前提ですね。」
第2位:ラプトル系(Raptor / Gigantoraptor)
なぜ事故りやすいのか
- 移動速度が速く、経路探索が頻繁に発生
- 壁際・障害物周辺で方向転換に失敗しやすい
- 追従距離がズレやすい
小型〜中型恐竜は一見扱いやすそうに見えますが、
ASAでは スピードとパスファインディング精度の相性が悪い ケースが増えています。
海外コミュニティでは
「Raptorが道の真ん中で立ち止まる」
「追従ONなのに一定距離で止まる」
という報告が多数あります。
「小回りが利くはずのラプトルが、逆に一番ルート迷子になりやすいのはASAあるあるです。」
第3位:翼竜系(Argentavis / Pteranodon)
なぜ事故りやすいのか
- 飛行AIの高度判断がシビア
- 着地時の衝突判定が厳しい
- 空中で急停止するケースがある
ASAでは飛行系恐竜の挙動が
よりリアルになった反面、地形依存が非常に強く なっています。
特に多いのが、
- 着地しようとして壁に引っかかる
- 空中で追従を解除したように止まる
といった挙動です。
「ASAの飛行恐竜は、ASEより『安全な場所でしか使えない』印象が強いです。」
第4位:アロサウルス(Allosaurus)
なぜ事故りやすいのか
- 群れ前提のAIが不安定
- 攻撃判断が遅れることがある
- 追従時に立ち止まりやすい
Allosaurus は中型肉食として優秀ですが、
ASAでは 集団行動AIが噛み合わない場面 が目立ちます。
Steamでは
「戦闘中なのに何もせず立っている」
「敵の前で動かない」
といった報告が複数見られます。
「ASEでは優秀だったAlloが、ASAだと妙に反応が鈍い場面があります。」
第5位:大型草食恐竜(Bronto 系など)
なぜ事故りやすいのか
- 巨体による経路制限
- 群れ配置時の干渉
- 何もせず停止するケースがある
大型草食恐竜は戦闘よりも
移動・配置時の事故報告が多い のが特徴です。
ASAでは特に
「移動指示を出しても反応しない」
「群れの中で完全停止する」
といった挙動が指摘されています。
「草食=安全というわけではなく、ASAではサイズが最大の敵になります。」
番外:水棲恐竜(Megalodon / Basilosaurus)
注意点
- 水中と浅瀬の境界でAIが迷う
- 陸地判定に引っかかることがある
水棲恐竜は全体的に改善されたと言われつつも、
水陸の境目では依然として事故が起きやすい です。
「浅瀬に近づけすぎると、泳ぐべきか陸に出るべきかで止まることがあります。」
ASAの恐竜AIに共通する注意点
- 地形依存が非常に強い
- 当たり判定が厳密
- 雑な配置・追従が通用しない
ASE感覚のままだと、
「なぜ止まるのか分からない事故」が起きやすくなっています。
「ASAは“恐竜が賢くなった”というより、“環境に厳しくなったARK”という印象です。」
まとめ:ASAで事故を減らすために
- 平地・整地を徹底する
- 恐竜は密集させない
- 追従は必要な時だけ使う
- 放置前に必ず挙動確認
ASAでは
恐竜そのものより、運用環境が重要 です。