スマブラSPは キャラごとに立ち回り傾向が大きく異なるゲーム です。
同じ攻撃でも「近距離型」「遠距離牽制型」「パワー型」など目的が変わり、勝率にも直結します。ここでは、代表的なキャラやタイプ別に立ち回り傾向をまとめました。
1. 剣士タイプ(リーチ重視・中距離戦強め)
代表例:ルキナ・ロイ/クロム・カムイ
- 剣のリーチを活かして間合い(spacing)で戦うのが基本。
- リーチが長い攻撃で牽制しながら、相手を崖外へ追い込む立ち回りが強い。
- 空中攻撃や下強 → コンボにつなげられる技も多い。
- 相手との距離を保ちながら戦うと、反撃のチャンスが増える。
立ち回り傾向
- 長い剣の判定で先手を取りやすい
- 中距離〜近距離での駆け引きが強い
- 復帰阻止や崖狩りも技のリーチで有利
2. ゾナー・飛び道具持ち(距離管理が鍵)
代表例:リンク・サムス/ダークサムス・R.O.B.
- 多くの飛び道具を持ち、相手に近づかせない立ち回りが得意。
- 爆弾や弓、レーザーなどで牽制して主導権を奪う。
- 相手が接近してきたら、空中攻撃や投げを使いながら「間合い」を取り戻す。
立ち回り傾向
- 遠距離からの牽制で有利状況を作る
- 牽制を活かしつつ、相手の仕掛けを咎める
- 無理に近距離に飛び込まず、飛び道具の有効射程で戦う
3. 速攻・コンボ型(機動力と連携が武器)
代表例:ピカチュウ・ウルフ・フォックス
- 機動力が高く、空中技や複数技の連携でダメージを素早く稼ぐタイプ。
- 近〜中距離での撃ち合いが強く、コンボから撃墜を狙える。
- スペース調整(spacing)が上手いとさらに崩しが効く。
立ち回り傾向
- 空中技で攻め立ててダメージを稼ぐ
- 突然の動きで相手を翻弄しやすい
- 機動力があるため、安全に位置取りや逃げも可能
4. パワー・射程優先型(ぶん投げ・大ダメージ)
代表例:クッパ・ドンキーコング・キングクルール
- 身体が大きく攻撃1発の威力が高いタイプ。
- 大ダメージを狙いやすいが、リーチや機動力で劣ることもある。
- 相手の攻撃をしっかり防ぎつつ、一発のリターン重視の立ち回りが必要。
立ち回り傾向
- 威力重視技を中心に当ててダメージを稼ぐ
- シールドや回避で反撃機会を待つ
- 単発での撃墜力が高いのでチャンスを逃さない
5. 復帰・安定性重視(ミスを減らす立ち回り)
代表例:ブラックピット・サムス/ダークサムス
- 多段ジャンプを持つキャラや復帰力が高いキャラは、ミスが少ない立ち回りが可能。
- 相手に崖外へ追い込まれても復帰しやすいので、初心者〜中級者向けの安心感がある。
立ち回り傾向
- 復帰力を武器に崖外からの戻りを安定させる
- 手堅い攻撃でダメージを稼ぐ
- 安全行動を重視して立ち回る
6. 中級〜上級者向けキャラ(独自性が高い)
代表例:スティーブ・ホムラ/ヒカリ・カズヤ
- 独特な技構成や特殊な立ち回りが強みのキャラ。
- 例:スティーブは採掘要素やブロック設置など、特殊なギミックを戦術に取り入れる必要がある。
- ホムラ/ヒカリは状況に応じてフォームを切り替えて戦う、
- カズヤは コンボルートが非常に強力だが操作難度も高いキャラです。
立ち回り傾向
- ギミックやフォーム切り替えを活かした戦法
- 専用の戦術を使いこなす必要あり
- 上級者向けだが極めれば大きなアドバンテージになる
立ち回りタイプ別の考え方(共通原則)
スマブラSPで勝つためには、キャラの立ち回り傾向を理解し、自分のスタイルに合わせることが重要です。
一般的に見られるタイプは大きく分けて次の通りです:
▶ ゾナー(Zoner)
遠距離から相手を牽制して戦うタイプ。飛び道具や優秀な牽制技を活かし、相手を近づけない立ち回りが強い。
▶ コンボ/機動型
高い機動力を生かして相手のミスを誘い、空中連携でダメージを稼ぐタイプ。近距離戦が得意。
▶ パワー型
攻撃1発の威力重視。リスクはあるが、一撃で勝負を決める立ち回りを得意とする。
▶ 守備/安定型
復帰力・シールド・安定性を重視しつつ、安全にダメージを稼ぐ戦い方。
まとめ|自分に合う立ち回りを知るコツ
キャラの傾向を知った後は、以下を意識すると勝率が伸びます:
- 自分のプレイスタイルに合うタイプを絞る
- 技の役割(牽制/撃墜/復帰阻止)を理解する
- 練習モードで立ち回りの癖を身につける
スマブラSPは 全87体以上のキャラ がおり、各キャラで立ち回りの細かな違いがありますが、上記のタイプを押さえておけば、キャラ選択と立ち回りの方向性がぐっと明確になります。