おい、お前ら。今日は人類史上最も殺伐としたサバイバルゲーム、Rustについて語るぞ。2026年の今もなお、裸の男たちが石を持って海岸で殴り合う地獄絵図が続いているわけだが、最近始めた初心者が一瞬で全ロスして引退するケースが多すぎる。今日はそんな『カモ』にならないための生存講義だ
うおおおお!Rust!僕の故郷!……と言いたいところですが、昨日ログインしたら拠点が消滅してました!なんで!?僕、ちゃんと鍵かけたのに!中には苦労して集めたスクラップと、愛する熊の敷物がたくさんあったのに!
鍵をかけただけでは不十分だということを、お前は10年経っても学習しないな。Rustはログアウト中も時間が進む24時間リアルタイム進行のゲームだ。お前が寝ている間に、他のプレイヤーはC4爆弾を抱えてお前の家の前でニヤついているんだよ。今日は初心者が犯しがちな『即死・拠点ロスト』の原因を徹底的に解説する
こんにちは、
です。私、先日初めてこのゲームをやってみたんですけど……。親切そうな人に『こっちにおいで』って言われてついて行ったら、ショットガンで撃たれてお肉にされちゃいました(泣)。人間不信になりそうです……
1. 拠点の鍵をかけ忘れる、または「鍵」の種類を間違える
まず初心者が最初にやらかす最大級のミス。『ツールカップボード(TC)とドアの鍵』の管理だ。これをミスると、家を作った瞬間に乗っ取られるぞ
特に多いのが、ソロ(一人)プレイなのにコードロック(ダイヤル錠)を使ってしまう、あるいはキーロック(鍵錠)をかけた後に『鍵』を作って持ち歩いてしまうパターンです
えっ?鍵なんだから、作って持ち歩くのが普通でしょ?落としたら家に入れないし!
それが罠なんだよ。ソロならキーロックを設置して、ロック(赤色にする)だけでいい。鍵アイテムそのものを作る必要はない。鍵を作って持ち歩き、敵に倒されて奪われたら、その瞬間に住所不定無職の出来上がりだ。逆に、チームでやるならコードロックが必須だがな
- 鍵周りの絶対ルール:
- ソロなら「キーロック」を使い、鍵アイテムは絶対に作らない(自分だけが開けられる仕様になる)。
- チームなら「コードロック」を使い、暗証番号を共有する。
- ツールカップボード(TC)自体にも必ず鍵をつける(壊されて権限を奪われるのを防ぐため)。
2. 「わら(Twig)」や「木」のまま放置する
私、最初のお家は『木のぬくもり』が大事だと思って、ずっと木のお家にしてたんです。そうしたら、朝起きたら壁がなくなってて……
Rustの世界にぬくもりなど存在しません。あるのは殺意だけです。建築段階の『わら(Twig)』はもちろん、『木』の壁も非常に脆い。火炎放射器や火矢、あるいは散弾銃(エコラ)で簡単に破壊されます。ログアウトする前には、最低でも『石』以上にアップグレードするのが鉄則です
石!大事!でも石を集めるのって大変じゃないですか。ついつい後回しにして、カジノ(バンディットキャンプ)に行っちゃうんですよねぇ
その怠慢が死を招くんだ。特に土台を強化し忘れる奴が多い。壁だけ石にしても、土台が木ならそこを抜かれて崩壊だ。ハンマーを持って、全てのパーツが石か金属になっているか確認しろ
3. 夜間に「松明」をつけて歩く自殺行為
Rustの夜は本当に暗い。何も見えないからといって、初心者はすぐに松明(たいまつ)をつけたがる。これがどれだけ危険か、
、教えてやれ
はい!それはもう、『私を撃ってください!ここに美味しいカモがいます!』って看板を掲げてるのと同じです!遠くからでもクッキリ見えるから、弓矢やボウガンの的当てゲームが始まりますよ!
その通り。夜間の明かりは、数百メートル先からでも視認できます。基本的に夜は拠点でクラフト(製作)をするか、移動するなら真っ暗闇の中を音だけで進むのがセオリーです。どうしても明かりが必要なら、一瞬だけ点けてすぐ消すなどの工夫が必要です
真っ暗で怖いからライトをつけてたんですけど……。それが原因だったんですね。ホラーゲームだと思って耐えるしかないんですね
- 夜間の生存戦略:
- 光源(松明、フラッシュライト)は極力使わない。
- 足音を消すためにしゃがんで移動する。
- 夜のうちに木を切ったり鉱石を掘るのは、音が響くのでリスクが高い。
4. 裸の「Friendly!」を信じる
これは
がやられたやつだな。Rustにおいて『Friendly(友好)』という言葉は、『お前の持ち物を全部奪う』という意味だと思え
悲しい世界!でも事実!裸で石しか持ってないように見えても、お尻のポケットにダブルバレルショットガン(DB)を隠し持ってるのがRust民ですよ!近づいたらズドン!挨拶代わりにズドン!
特にボイスチャットで親しげに話しかけてくる相手ほど警戒が必要です。ドアを開けて招き入れた瞬間、仲間がワラワラと出てきて拠点を乗っ取られる『ディープ・インパクト』ならぬ『ゴーイング・ディープ』は、このゲームの伝統芸です
ひどいです……。じゃあ、誰とも仲良くしちゃダメなんですか?孤独に生きるしかないんですか?
基本的にはKOS(Kill on Sight:見敵必殺)だ。相手を倒すか、逃げるか。交渉するなら、絶対にドアを挟んで行え。扉一枚隔てた向こうは、法治国家ではなく戦場だということを忘れるな
5. 資源の「維持費(Upkeep)」を忘れて拠点が腐る
最後に、初心者が意外と知らないシステム的な死因。拠点の維持費(Upkeep)です。ツールカップボード(TC)には、建材に応じた資源を入れておかないと、拠点が時間経過で腐食(Decay)して消滅します
これ!僕の拠点が消えた原因たぶんこれだ!TCの中にスクラップとか武器ばっかり詰め込んで、肝心の石と木を入れてなかった気がする!
バカかお前は。TCの右下に『維持できる時間』が表示されているはずだ。あれが『24h』以上になっていないと、寝て起きたら壁が消えてるなんてことになりかねない。拠点を大きくすればするほど維持費は跳ね上がるから、初心者は2×1マスか2×2マスくらいの豆腐建築から始めるのが身の丈に合ってるぞ
- 維持費の注意点:
- TCには木、石、金属片など、建材として使った素材を必ず入れる。
- 拠点を拡張しすぎると維持費が指数関数的に増える。
- 数日ログインできない場合は、TCが満タンになるまで詰め込んでおくこと。
まとめ:Rustは「死んで覚える」の極致
Rustは理不尽だ。寝ている間に全てを奪われ、復活したら海岸で石を持っている。だが、その『失う恐怖』があるからこそ、生き残った時の達成感や、物資を持ち帰れた時の興奮が異常なんだ
そうですよ!レイド(拠点襲撃)して大量の火薬を奪った時の脳汁!あれを味わったらもう普通の生活には戻れません!……まあ、その後にカウンターされて全ロスするんですけどね!
リスク管理さえできれば、生存率は確実に上がります。今日教えた基本を守って、せめて『石の拠点に鉄のドア』までは進めてください。そこからが本当のRustの始まりです
私もめげずに頑張ります。今度は誰にも会わないように、マップの隅っこの雪山でひっそり暮らしてみようかな……
雪山は凍死するから服を着ろよ。……まあ、こんな殺伐とした世界だが、生き残る意志のある奴だけがかかってこい。解散!
検索!検索!『Rust 強い拠点 作り方 ソロ』!次こそは覇権を取るぞー!
……本当に、学習しないな。乙!

