Dead by Daylight(DbD)で
野良サバとして赤帯を目指す、あるいは維持するうえで避けて通れないのが
**「環境キラーへの対策」**です。
環境キラー相手に毎回同じパーク構成で挑むと、
- 一方的に倒される
- チェイスが成立しない
- 評価が安定しない
といった問題が起こりやすくなります。
この記事では、
現在の環境で遭遇率が高いキラー別に、野良サバ向けのおすすめパーク構成を解説します。
環境キラー対策の基本方針(野良サバ前提)
野良サバでのキラー対策は、
VC前提・連携前提の構成とは考え方が異なります。
重視すべきポイントは以下です。
- 自分一人でも完結する
- トンネル・キャンプに耐性がある
- 情報不足を補える
この前提を踏まえて、キラー別に見ていきます。
ナース 対策パーク構成
特徴
- 圧倒的機動力
- 板・窓がほぼ機能しない
- チェイス時間が伸びにくい
おすすめパーク
- オフ・ザ・レコード
- スマートな着地
- デッド・ハード
- 凍りつく背筋
解説
ナース戦では、
チェイスで勝とうとしない割り切りが重要です。
- トンネル耐性で生存時間を確保
- 索敵パークでファーストダウンを回避
- ダウンしても「早すぎない」ことを重視
赤帯では「短時間でも意味のあるチェイス」が評価につながります。
ブライト 対策パーク構成
特徴
- 高速突進による奇襲
- マップ理解度依存が高い
- 不意打ちダウンが多い
おすすめパーク
- ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ
- デッド・ハード
- オフ・ザ・レコード
- 有能の証明
解説
ブライト相手には、
地形把握と初動対応がすべてです。
- 板・窓を事前に把握
- 無理な強ポジ固執をしない
- 発電評価で安定を取る
チェイスに自信がなくても、評価は十分稼げます。
リージョン 対策パーク構成
特徴
- 負傷ばら撒き性能が高い
- 回復遅延が強力
- 試合が長引きやすい
おすすめパーク
- セルフケア
- 恵み:癒しの輪
- オフ・ザ・レコード
- 有能の証明
解説
リージョン戦では、
回復手段の確保=生存時間です。
- 回復不能時間を減らす
- 無駄なダウンを防ぐ
- 発電関与率を高める
野良サバでは回復が疎かになりがちなので、
自前回復は非常に安定します。
ウェスカー 対策パーク構成
特徴
- 高い追撃性能
- 壁・窓付近が危険
- トンネル気味になりやすい
おすすめパーク
- デッド・ハード
- オフ・ザ・レコード
- ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ
- 絆
解説
ウェスカー相手は、
ポジション取りのミス=即ダウンになりがちです。
- 窓・板の見える化
- トンネル耐性
- 味方位置の把握
これらを揃えることで、
事故率を大きく下げられます。
スカルマーチャント 対策パーク構成
特徴
- ドローンによるエリア制圧
- 発電遅延が非常に強い
- 長期戦になりやすい
おすすめパーク
- 凍りつく背筋
- 有能の証明
- オフ・ザ・レコード
- スマートな着地
解説
スカルマーチャント戦では、
チェイスより発電管理が最重要です。
- 索敵で不意打ち防止
- 発電速度を少しでも上げる
- トンネルを耐える
野良では特に「評価を落とさない」意識が重要になります。
環境キラー対策で赤帯を安定させるコツ
- キラーを見て「今日はこの役割」と割り切る
- チェイスできない相手は発電評価に寄せる
- トンネル耐性は常に意識
- 全対応を狙わず、事故を減らす
赤帯では、
苦手キラー相手に評価を落とさないことが最重要です。
まとめ|環境キラー別にパークを変えれば赤帯は安定する
野良サバで赤帯を維持・到達するためには、
- 環境キラーを理解する
- キラーごとにパーク思想を変える
- 「勝つ」より「落ちない」構成を選ぶ
これだけで、
ランクの安定度は大きく変わります。
環境に合わせて柔軟にパークを変えること
それが、野良サバ赤帯攻略の最短ルートです。