【Apex Legends】初心者が成長しない人の共通点|いつまでも勝てない原因を徹底解説

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日はApex Legendsの万年初心者に向けた、耳の痛い話をするぞ。リリースから数年が経ち、2026年になった今でも『全然うまくならない』『ランクが上がらない』と嘆いている奴がいる。プレイ時間は増えているのに、なぜ成長しないのか。その原因を容赦なく解剖していく

筆者2

うおおおお!僕のことだ!僕のことですね!?毎日やってるのに、キルレが0.4からピクリとも動きません!これはきっと、僕の才能が凄すぎてゲーム側がついてこれていないだけですよね?運営が僕にハンデを背負わせているに違いない!

筆者3

ポジティブなのは結構だが、それは単なる現実逃避だ。お前が成長しない理由は、才能云々の前に基礎的な思考と習慣が欠落しているからに他ならない。何千時間プレイしようが、間違った方法で練習を続けていれば、それはただの時間の浪費だ。今日はその腐った根性を叩き直してやるから、ハンカチを用意して聞け

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1. 遮蔽物(カバー)に対する意識が皆無

筆者

初心者が撃ち合いで負ける最大の理由、それは棒立ちだ。敵を見つけた瞬間、何も考えずに体を晒して撃ち合っていないか? Apexは体力が多いゲームだが、遮蔽物のない場所でフォーカスされれば一瞬で溶けるぞ

筆者3

所謂、射線管理の欠如です。上手いプレイヤーは、常に画面の半分が壁や岩で隠れている状態で戦います。一方、iconのような万年初心者は、平原のど真ん中でレレレ撃ち(左右移動)をすれば弾が避けられると勘違いしている。相手からすれば、ただの的でしかありません

筆者2

だって、隠れてたら敵が見にくいじゃないですか!僕は西部劇のガンマンみたいに、正々堂々と正面から撃ち合いたいんです!男の勝負ですよ!

筆者

その『男の勝負』とやらをやるから死ぬんだ。撃つ時だけ体を出し、撃ち終わったらすぐに隠れる。リロード中に体を晒すなんてもってのほかだ。自分の被弾面積を最小限に抑える意識がない限り、お前は一生プラチナ帯には上がれないと思え

  • 見直すべきポイント:
  • 近くに隠れられる場所がないなら、そもそも撃ち合わない。
  • 1マガジン撃ち切ったら、リロード中は完全に身を隠す。
  • 敵を追う時も、遮蔽物から遮蔽物へと移動するルートを選ぶ。

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2. 感度設定(センシティビティ)が適当すぎる

筆者3

次に多いのが、自分の実力に見合わない高感度を使っているケースです。プロプレイヤーの真似をして感度を爆上げし、エイムが定まらずに空や地面を撃っている。心当たりがありませんか?

筆者2

ギクッ!……で、でも、振り向きが速いほうがカッコいいじゃないですか!シュバッ!って敵に合わせて、ズダダダ!ってやりたいんです!低感度なんて、マウスパッドが何枚あっても足りませんよ!

筆者

カッコよさで敵は死なん。FPSにおいて重要なのは再現性だ。今日当たっても明日当たらないような感度は何の意味もない。特に初心者は、リコイル制御(反動制御)もままならないのだから、少し低いくらいの感度で確実に弾を当てる練習をするべきだ

筆者3

eDPI(DPI×ゲーム内感度)の適正値は人それぞれですが、初心者は往々にして高すぎます。一度、今の感度を半分に下げてみろ。世界が変わるほど弾が当たるようになるはずだ。視点移動の速さより、敵にレティクル(照準)を吸い付かせる正確さを優先しろ

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3. デスボックス漁りが異常に遅い

筆者

戦闘が終わった後、いつまでもデスボックス(敵の死体箱)に顔を突っ込んでいる奴。これも成長しない典型例だ。漁っている間に漁夫(第三者)が来て、背中を撃たれて終了。何度同じ過ちを繰り返せば気が済むんだ?

筆者2

だって、どのアタッチメントがいいか悩むじゃないですか!『あれ?このスコープ倍率なんだっけ?』とか『予備弾薬もうちょっと欲しいかな~』とか考えてると、いつの間にか時間が……。ショッピングは慎重にやらないと!

筆者3

戦場はスーパーマーケットではない。デスボックスを漁る時間は最大でも5秒〜10秒だと思え。初心者に必要なのは『選別』ではなく『回収』だ

  • 漁りの鉄則:
  • アーマー交換(着替え)を最優先にする。回復するより速い。
  • 必要な弾薬と回復だけを抜き取る。アタッチメントの厳選は安全な場所でやれ。
  • 味方が警戒してくれている間に手早く済ませる。全員で箱に群がるな。

筆者

特に今のApexは展開が速い。箱を開けた瞬間に何を抜くか決めていない時点で遅いんだ。必要なものが何かを常に頭に入れておけ

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4. 被弾しても回復せずに顔を出す

筆者3

これは『トロール(戦犯)』と呼ばれる行為に近いですが、アーマーが割れているのに、回復せずにまた顔を出して撃とうとする。これは勇気ではなく蛮勇、いや、ただの自殺志願者です

筆者2

でも!あと一発だったんです!『激ロー!』って叫んだ手前、僕がトドメを刺さないとカッコつかないじゃないですか!チャンスなんですよ!

筆者

その『あと一発』でお前がダウンしたら、3対2の数的不利になってチームが負けるんだ。生存することが最大の貢献だということを理解しろ。アーマーが割れたら即座に引く。バッテリーを巻く。その数秒の判断が生死を分ける

筆者3

上手いプレイヤーは、少しでも削られたらすぐに小回復を挟みます。体力満タンの状態を維持することで、不意の接敵にも対応できるのです。瀕死で撃ち合うのは、運ゲーを仕掛けているに過ぎません

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5. すべてを「味方」や「環境」のせいにする

筆者

最後にして最大の問題点だ。死んだ時に『味方のカバーが遅い』『ラグい』『敵が強すぎる(スマーフだ)』と言い訳をしていないか? 他責思考の奴は、絶対に成長しない

筆者2

ううっ……。耳が、耳が取れそうです。でも、本当に味方が変な動きすることもあるじゃないですか!ジャンパで一人で飛んでいったり!

筆者3

確かに不可抗力な負けもある。だが、自分のプレイに改善点が一つもなかったか? と問われれば、答えはNOのはずだ。『なぜ自分は孤立していたのか』『なぜ射線が通る位置にいたのか』。死んだ原因を自分の中に探し、反省し、次に活かす。この自省のサイクルを回せない人間は、何千時間プレイしても万年ゴールド止まりだ

筆者

自分のプレイ動画を録画して見返してみろ。驚くほど無様な動きをしているはずだ。それを受け入れることから、本当の成長は始まるんだぞ

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まとめ:昨日のお前を超えていけ

筆者3

まとめます。成長しない人の共通点は以下の通りです

  • 遮蔽物を使わず、棒立ちで撃ち合う。
  • 感度が高すぎて弾が当たらない。
  • デスボックス漁りが遅く、漁夫に狩られる。
  • 回復を怠り、瀕死で顔を出す。
  • 死んだ理由を他人のせいにして反省しない。

筆者2

完膚なきまでに叩きのめされました……。僕、今日から生まれ変わります。遮蔽に隠れます。感度下げます。箱は秒で漁ります。そして、死んだら『僕が弱かった!』って叫びながら腕立て伏せします!

筆者

腕立て伏せは勝手にしろ。だが、意識を変えるだけでApexは劇的に変わる。漫然とプレイするのをやめて、一つ一つの行動に意味を持たせろ。そうすれば、お前もいつか必ずチャンピオンになれるはずだ

筆者3

まあ、iconがチャンピオンになれるのは、サーバーに自分以外のプレイヤーがいなくなった時だけでしょうけどね

筆者2

ひどい!でも頑張る!見てろよお前ら!

筆者

その意気だ。さあ、射撃訓練場に籠もってこい。解散!

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