第五人格を続けていると、必ず一度はこう思います。
- 野良だと安定しない
- 味方の動きが分からない
- 連携が取れずに負ける
そして一方で、
「4パを組んだら世界が変わった」
という声もよく聞きます。
この記事では、
なぜ第五人格では4パを組んだほうがいいのかを、
野良プレイとの違い・勝率・精神面・上達速度の観点から詳しく解説します。
そもそも4パとは何か
4パとは、
- サバイバー4人全員が事前にパーティを組むこと
を指します。
VC(ボイスチャット)の有無は問わず、
- 固定メンバー
- 意思疎通が取れる関係
であることが最大の特徴です。
第五人格は「連携ゲー」である
第五人格は一見すると、
- 個人のチェイス力
- キャラ性能
が重要なゲームに見えます。
しかし実際は、
- 救助タイミング
- 暗号機の進行管理
- 役割分担
といった
チーム連携が勝敗を大きく左右するゲームです。
この連携が最も発揮されるのが、4パです。
4パを組んだほうがいい理由① 情報共有が圧倒的に有利
野良プレイでは、
- チャット制限
- ピンの限界
があり、情報共有には大きな制約があります。
一方4パでは、
- ハンターの位置
- チェイス中かどうか
- 次に狙われそうな人
といった情報を、
リアルタイムで共有できます。
これだけで、
- 無駄な被り解読
- 不要な救助
- 意味のない移動
が激減します。
4パを組んだほうがいい理由② 救助判断が安定する
野良で最も事故が起きやすいのが救助です。
- 誰が行くのか分からない
- 即救助と遅延救助が被る
- 誰も行かずに飛ぶ
4パでは、
- 救助役を事前に決められる
- 状況を見て役割を調整できる
ため、
救助ミスによる崩壊がほぼなくなります。
4パを組んだほうがいい理由③ 暗号機管理が完璧に近づく
第五人格で勝つために最重要なのは、暗号機管理です。
4パでは、
- 誰がどこを回しているか
- どこが進んでいるか
- 残り何%か
を共有できるため、
- 解読効率が最大化
- 無駄な移動がゼロに近づく
結果として、
- チェイスが短くても勝てる
という展開が増えます。
4パを組んだほうがいい理由④ 無駄な被害を減らせる
野良ではよくある失敗として、
- チェイスに巻き込まれる
- ハンターに近づきすぎる
といった事故があります。
4パなら、
- 今ハンターがどこにいるか
- どこが危険か
を共有できるため、
不要なダウンを防ぐことができます。
4パを組んだほうがいい理由⑤ 役割分担が明確になる
野良では、
- 全員が解読
- 全員が救助
といった極端な状況になりがちです。
4パでは、
- 解読役
- 救助役
- チェイス役
を事前に決められるため、
- 誰が何をすべきか迷わない
- 判断が早くなる
という大きなメリットがあります。
4パを組んだほうがいい理由⑥ 勝率が安定する
短期的な爆勝ちは、野良でも起こります。
しかし、
- 安定して勝ち続ける
という点では、
4パと野良には明確な差があります。
理由は単純で、
- 事故が減る
- 判断が早い
- ミスのカバーができる
からです。
ランクを安定して上げたいなら、
4パはほぼ必須と言っても過言ではありません。
4パを組んだほうがいい理由⑦ メンタルが安定する
意外と重要なのが、精神面です。
野良では、
- ミスした時の罪悪感
- 味方への不信感
が溜まりやすく、
それがプレイの質を下げます。
4パでは、
- 失敗しても雰囲気が崩れにくい
- 話し合って改善できる
ため、
冷静なプレイを維持しやすくなります。
4パを組むことで上達速度が上がる理由
4パは勝ちやすいだけではありません。
- なぜ負けたか話し合える
- 他人の視点を知れる
- 自分のミスを指摘してもらえる
この環境があることで、
上達速度が野良とは比較にならないほど速くなります。
それでも野良が悪いわけではない
誤解してはいけないのは、
- 野良=ダメ
ではないということです。
野良には、
- 柔軟な対応力が身につく
- 個人技を磨ける
というメリットもあります。
ただし、
- 勝率
- 安定感
- 学習効率
を求めるなら、
4パが圧倒的に有利なのは事実です。
4パを組むときの注意点
4パにもデメリットはあります。
- 実力差が大きいと噛み合わない
- 指示が多すぎると疲れる
大切なのは、
- 勝ち負けだけを目的にしない
- 雰囲気を大事にする
ことです。
まとめ:第五人格を本気でやるなら一度は4パを組むべき
- 第五人格は連携ゲー
- 4パは情報・判断・安定感すべてが有利
- 勝率だけでなく上達速度も変わる
野良で伸び悩んでいるなら、
一度4パを体験してみてください。
同じゲームとは思えないほど、世界が変わります。