第五人格を続けていると、必ずこう感じる瞬間があります。
- なぜ負けたのか分からない
- 何を直せばいいのか見えない
- 同じような負け方を繰り返している
特にハンターでもサバイバーでも、
**「なんとなく負けた試合」**が一番成長を止めます。
第五人格は運ゲーではありません。
負けた試合には、ほぼ必ず理由があります。
この記事では、
勝てない試合をどう見直せば次に繋がるのかを、
具体的なチェックポイント付きで解説します。
なぜ第五人格は「見直し」が重要なのか
第五人格は、
- 知識差
- 判断ミス
- 役割理解不足
が勝敗に直結するゲームです。
つまり、
**プレイ時間よりも「振り返りの質」**が上達速度を左右します。
何も考えずに試合数だけ重ねても、
同じ負け方を延々と繰り返すことになります。
見直しの前にやるべき心構え
まず大前提として重要なのが、
- 味方のせいにしない
- 運だけで片付けない
という姿勢です。
もちろん、理不尽な試合もあります。
しかし毎試合、
- 自分が改善できる点がゼロ
ということはほぼありません。
見直しポイント① 開幕30秒で何が起きたか
第五人格は、
開幕30秒が最重要フェーズです。
チェック項目
- ハンターは索敵が遅れていなかったか
- サバイバーはすぐ解読を始めたか
- 無駄な移動や様子見をしていないか
ここで流れを失うと、
その後いくら頑張っても取り返すのが難しくなります。
見直しポイント② チェイス時間は適切だったか
サバイバー側
- 無意味に早死にしていないか
- 強ポジションを使えたか
- 欲張って倒されていないか
チェイスは長ければ良いわけではありません。
**「暗号機が進む時間を稼げたか」**が重要です。
ハンター側
- 明らかに時間がかかる相手を追いすぎていないか
- 切る判断はできたか
チェイスは「勝つ」より
「時間を使わせない」意識が必要です。
見直しポイント③ 暗号機管理が崩れていないか
負け試合の多くは、
- 気づいたら通電していた
という形で終わります。
ハンター視点
- 揺れている暗号機を無視していないか
- 圧をかけるべき暗号機を放置していないか
サバイバー視点
- 解読が止まる時間が多くなかったか
- 人数配分は適切だったか
暗号機を意識しない試合は、
ほぼ確実に負けます。
見直しポイント④ 救助判断は正しかったか
救助は試合を左右する最大の分岐点です。
サバイバー側チェック
- 無理な即救助をしていないか
- ハンターの位置を確認したか
- 救助後のフォローはできていたか
ハンター側チェック
- 救助を簡単に許していないか
- 椅子管理が雑になっていないか
救助失敗は、
1回で試合を壊す力を持っています。
見直しポイント⑤ 自分の役割を理解していたか
第五人格は、
全員が同じ動きをするゲームではありません。
サバイバー
- 解読役なのに前に出すぎていないか
- 救助役なのに解読に固執していないか
ハンター
- 自分のハンターの強みを活かせているか
- 苦手な展開を無理に続けていないか
役割を無視した動きは、
個人プレイが上手くても負けにつながります。
見直しポイント⑥ 人格(パーク)は合っていたか
負けた試合の後は、
必ず人格構成も見直しましょう。
よくある失敗
- 流行っている構成をそのまま使う
- 自分のプレイスタイルと噛み合っていない
人格は「強い構成」より、
**「ミスを減らせる構成」**が初心者には重要です。
見直しポイント⑦ 同じミスを繰り返していないか
最も重要なのがここです。
- 毎回同じ場所で捕まる
- 毎回救助失敗する
- 毎回暗号機が足りなくなる
これが起きているなら、
原因はほぼ固定されています。
試合ごとに、
- 今日の反省点を1つだけ決める
これだけで成長速度が変わります。
見直しは「全部反省しない」が正解
初心者がやりがちなのが、
- 反省点を一気に10個出す
ことです。
これは逆効果です。
- 1試合1改善点
- 次の試合でそれだけ意識
これが一番定着します。
勝てない試合=価値が高い試合
圧勝した試合よりも、
- 何もできず負けた試合
- ボロ負けした試合
の方が、
上達のヒントが詰まっています。
負け試合を雑に流すか、
次に繋げるかで、実力差は一気に広がります。
まとめ:見直せる人が一番強くなる
- 勝てない試合には必ず理由がある
- 感情ではなく構造で振り返る
- 1つずつ改善すれば必ず勝てる
第五人格は、
考える力がそのまま勝率に反映されるゲームです。
負けた試合こそ、
あなたを一段階強くしてくれます。