【第五人格】クソゲーと言われる理由とは?マッチング・民度・理不尽要素を徹底解説

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日はこの業界における『パンドラの箱』を開けるぞ。神ゲーと崇められる一方で、毎日のようにSNSで『クソゲー』『引退する』と叫ばれ続けている第五人格(Identity V)の闇についてだ

筆者2

うおおおおお!言わせてえええ!僕も毎日叫んでます!『なんでそこで当たるんだよ!』『なんで救助来ないんだよ!』『なんでラグいんだよ!』って!このゲーム、僕の血管をブチ切れさせるために作られた拷問器具なんですか!?

筆者3

警察の方、こちらです。……まあ、お前の発狂芸はさておき、第五人格が『人を選ぶゲーム』であることは事実です。非対称対戦というジャンル特有のバランス調整の難しさ、そしてチームプレイゆえのストレス。今日はなぜこれほどまでに『クソゲー』と罵られながらも、8周年(2026年時点)を迎えようとしているのか、その歪な魅力を解剖していきましょう

筆者4

こんにちは。あの……私も始めたばかりなんですけど、たまに怖くなることがあるんです。ゲーム自体は可愛い雰囲気なのに、チャットで喧嘩が始まったりして……。どうしてこんなに殺伐としてるんでしょうか?

筆者

iconよ、その『殺伐』こそが第五人格のスパイスだと言う奴もいるが、度を越えればただの毒だ。今回は、ユーザーが悲鳴を上げる3大ストレス要因を徹底解説する。これを知れば、理不尽な目に遭っても『ああ、これが平常運転か』と悟りを開けるようになるぞ

1. 永遠の課題「ガバマッチ」と「格差社会」

筆者

まず第一に挙げられるのが、マッチングシステムの闇だ。通称『ガバマッチ』だな

筆者2

これですよ!僕みたいな『鹿(3段)』ランクの可愛い子羊が、なんで平気で『グリフォン(5段)』とか『勇士(最高峰)』のサブ垢と当てられるんですか!ボッコボコにされてトラウマですよ!

筆者3

特に人口の少ない時間帯やランク帯では、適正な対戦相手が見つからず、格上のハンターやサバイバーとマッチングすることが頻繁にあります。さらに問題なのが『パーティー(VC有)』対『野良ハンター』の構図です。連携が完璧な4人組に対し、孤独なハンターが挑むのは、竹槍で戦車に挑むようなものです

筆者

逆に、野良サバイバーにとっても地獄だ。味方に『始めたばかりの初心者』と『ガチ勢』が混ざると、初心者が即死して試合が崩壊し、ガチ勢がブチ切れるという地獄絵図が完成する。この実力差の調整不足が、多くの引退者を生んでいる元凶だな

  • マッチングの不満点まとめ:
  • ランク差マッチ:適正ランクからかけ離れた相手と当たる。
  • サブ垢問題:「初心者狩り」を目的に、上級者が低ランク帯で無双する。
  • 待ち時間:上位帯になると、ハンター不足・サバイバー過多でマッチングに20分以上かかることもザラ。

2. プレイヤーの心が生み出す「民度」の問題

筆者4

あの、試合が終わった後のチャットで、知らない言葉で怒られたことがあるんです。『利敵』とか『戦犯』とか……。あと、試合中にずっとエモート(動作)をしてくるハンターさんもいました

筆者

……(絶句)。icon、それは見なくていい汚物だ。第五人格がクソゲーと呼ばれる最大の理由、それが民度の低さ

筆者2

ありますねー!ダウンした僕の周りでグルグル回る『ケバブ』行為!ゲート前で出られるのに出ないで挑発してくるサバイバー!そして試合後のファンメ(暴言DM)!僕のブロックリスト、もうパンパンですよ!

筆者3

対戦ゲームにおいて煽りは付き物ですが、このゲームは特にその傾向が顕著です。原因は『一人のミスがチーム全体の敗北に直結する』ゲーム性でしょう。自分が完璧な動きをしても、味方がミスをすれば負ける。そのストレスが、他者への攻撃性となって現れるのです

筆者

運営も『ありがとう』チャットを削除したり、NGワードを強化したりと対策はしているが、プレイヤー側も隠語を作って煽るからイタチごっこだ。『メンタルが強くないとやっていけない』と言われる所以だな

  • よくある迷惑行為(バッドマナー):
  • 煽り行為:ライトチカチカ、ゲート前待機、死体撃ち(ケバブ)。
  • 放置・利敵:気に入らない味方がいるとわざと負ける、あるいはハンターに味方の位置を教える。
  • 対戦後チャット:「〇〇(キャラ名)使うな」「引退しろ」などの暴言。

3. 物理法則を無視した「理不尽な判定」と「ラグ」

筆者

そしてゲームプレイそのもののストレス。判定と通信環境の問題だ

筆者2

これ一番言いたい!『今の避けたじゃん!』って叫んだのに、なぜか攻撃が当たってる『吸い込み判定』!あと、窓を越えたのに引き戻されて恐怖の一撃をもらうやつ!あれ納得いきません!

筆者3

それは通信ラグ(Ping値)の影響も大きいですが、第五人格特有の判定の怪しさも否定できません。ハンターの攻撃範囲が見た目より広かったり、逆にサバイバーの板当て判定がシビアすぎたり。この『納得感のない被弾』が蓄積すると、プレイヤーは『クソゲー!』と叫びたくなります

筆者

特に重要な局面でのラグは致命的だ。寸止めのタイミングで画面が固まり、復帰したらダウンしていた時の絶望感。これはプレイヤーの努力ではどうにもならない『理不尽』そのものだからな

4. 常に変動する「キャラバランスの崩壊」

筆者3

さらに、メタ環境の変化も激しいですね。新キャラクターが登場するたびに、既存のキャラが産廃(使えないキャラ)になったり、逆に強すぎてゲームが壊れたりします

筆者

『オペラ歌手』や『イタカ』の実装時を思い出せ。あの頃は『これどうやって逃げるんだよ』と全サバイバーが泣いていた。逆に、『骨董商』や『祭司』のようなぶっ壊れサバイバーがいると、ハンター側は『何もできない』と嘆くことになる

筆者4

好きなキャラクターを使いたいのに、『そのキャラは弱いからダメ』って言われちゃうのは悲しいですね……

筆者2

そうですよ!僕の『弁護士』だって輝ける場所があるはずなんです!地図が見れるんですよ!?最強じゃないですか!

筆者3

今の弁護士は普通に強い部類に入りますが、お前のプレイヤースキルが産廃なのが問題です。……とはいえ、『環境キャラを使わないと勝てない』という空気感が、エンジョイ勢を遠ざけている側面はあるでしょう

5. それでもなぜ「神ゲー」なのか?中毒性の正体

筆者

ここまで散々こき下ろしてきたが、それでも俺たちがこのゲームを辞められない理由。それは『脳汁が出る瞬間』が強烈すぎるからだ

筆者2

……悔しいけど、そうなんですよねぇ。理不尽な判定にキレて、味方に煽られても、完璧な連携で4人通電した時とか、ハンターで4人全員をなぎ倒した時の『全能感』!あれを一度味わうと、もう逃げられないんです!

筆者3

そうです。非対称対戦特有の緊張感、読み合いに勝った時のカタルシス。そして魅力的なキャラクターデザインとストーリー。これらが『クソゲー要素』を上回る魅力を持っているからこそ、これだけ長く続いているのです

筆者4

私も、怖い思いもしましたけど、優しく教えてくれるフレンドさんができた時は本当に嬉しかったです。一緒に頑張ろうって言える仲間がいると、楽しいですよね

筆者

その通りだ。結局のところ、『誰とやるか』でクソゲーにも神ゲーにもなる。野良の闇に疲れたら、気の合う仲間を見つけてパーティーを組め。それが唯一の救済措置だ

まとめ:クソゲーと神ゲーは紙一重

筆者

第五人格は、間違いなくストレスフルなゲームだ。だが、その理不尽さを乗り越えて勝利を掴んだ時の快感は、他のゲームでは味わえない。『文句を言いながらも毎日ログインしてしまう』、それがこのゲームの正体だ

筆者2

わかりました!僕はこれからも文句を言い続けます!『クソゲー!』って叫びながら課金してガチャ回してきます!キサキ……じゃなくて新衣装のために!

筆者3

お前の財布の紐もガバガバですね。……まあ、適度に休憩を挟みつつ、メンタルを保って楽しむのが一番です。嫌になったら離れる、やりたくなったら戻る。荘園はいつでも開いていますから

筆者

そういうことだ。さて、今日も今日とて理不尽な世界へ飛び込むとするか。お前ら、準備はいいか?

筆者4

はい!頑張ります!

筆者2

行くぞー!僕の即死芸を見せてやる!

筆者3

……勝つ気がないなら帰れ。解散!

筆者

それでは読者のみんな。良きクソゲーライフを。乙!