おい、お前ら。今日は発売から約1年が経過し、アプデで環境も落ち着いてきた『モンスターハンターワイルズ』について語るぞ。2025年の覇権ゲーとして君臨したが、発売当初の『重すぎてPCが離陸する』という騒ぎも今は昔。実際に遊び尽くしたハンターたちの評価はどうなのか、神ゲーなのか凡ゲーなのか、ハッキリ白黒つけるぞ
うおおおおお!ワイルズ!僕のアルマちゃん!編纂者の眼鏡美女!クエストに行くたびに『気をつけて』って言われるだけで、僕の攻撃力が1.5倍になります!あとジェマちゃんの整備姿もたまらん!このゲーム、モンスターより女の子を観察する時間が長くなる神ゲーですよ!
警察の方、こちらです。……まあ、お前のような不純な動機のハンターはさておき、ワイルズは『ワールド』の正統進化系として非常に高い評価を得ています。しかし、全てが完璧だったわけではありません。今日は実際にプレイして分かった『評価されているポイント』と『賛否が分かれたポイント』を冷静に分析していきましょう
こんにちは、
です。私、最初は操作が難しそうで怖かったんですけど……『セクレト』ちゃんが優秀すぎて、もう歩いて移動するモンハンには戻れない体になっちゃいました(笑)。景色も綺麗で、お散歩してるだけで楽しいです
1. 移動革命!「セクレト」の快適性が凄すぎる
まず全ハンターが口を揃えて絶賛するのが、乗騎動物セクレトだ。これまでのガルクも便利だったが、こいつは次元が違う
そう!オート移動が神!マップを開いてピンを刺せば、あとは勝手に連れて行ってくれるから、その間に片手でポテチを食べられる!しかも移動中に砥石も使えるし、回復薬も飲める!至れり尽くせりかよ!
さらに革命的だったのが『武器の2本持ち』ですね。セクレトの鞄にサブ武器を格納でき、狩猟中にいつでも持ち替えが可能。これにより『尻尾切断用に大剣、空を飛んだらライトボウガン』といった柔軟な立ち回りが可能になりました。ソロプレイでの戦略幅が劇的に広がりましたね
私、狩猟笛でバフをかけてから、ハンマーに持ち替えて頭を叩くのが好きです。サポートも攻撃も一人でできるから、オトモアイルーちゃんと合わせて4人パーティみたいで寂しくないです
- セクレトの高評価ポイント:
- 自動操縦:マップ指定で目的地まで自動移動。迷子ストレスがゼロに。
- 移動中の準備:走りながら研磨、回復、罠の調合が可能。
- 武器切り替え:近接と遠距離を使い分けるなど、戦術の自由度が大幅アップ。
2. 「集中モード」と「傷付け」による攻防の進化
アクション面での目玉は集中モードだ。L2ボタン長押しで狙いを定め、敵の弱点や傷口を正確に攻撃する。これが決まった時の『ジョリッ』というSEとエフェクトが気持ちいいんだよな
従来のモンハンは『モンスターの足元を適当に切って転倒を待つ』という戦法になりがちでしたが、今回は『傷を付け、そこを集中攻撃して大ダメージを与える』という明確なプロセスが生まれました。特に新アクション『相殺(そうさい)』や『鍔迫り合い』は、モンスターとのプロレス感を高めています
大剣の相殺!あれ決まると脳汁ドバドバですよ!敵の攻撃を弾き返してズドン!『俺、今めちゃくちゃ上手い!』って錯覚できます!まあ、タイミング間違えて吹っ飛ばされることの方が多いんですけどね!
武器バランスに関してはアプデで調整が入ったが、当初は太刀や弓が暴れまわっていたな。今はどの武器も『集中弱点攻撃』さえ使いこなせれば戦えるようになっている。操作は複雑になったが、慣れれば過去最高のアクション性と言っていいだろう
3. 没入感を高める「天候変化」と「喋る主人公」
私、フィールドの天気が変わるのが怖くて、でも綺麗で好きです。『荒廃期』になるとモンスターが凶暴になって空も暗くなるんですけど、『豊穣期』になるとお花がいっぱい咲いて、小さい動物たちが集まってくるんです。世界が生きてるって感じがします
環境生物や小型モンスターの生態系シミュレーションも進化しましたね。群れで行動するドシャグマや、天候によって行動を変えるモンスターたち。そして何より、今作は主人公がフルボイスで喋るのが大きいです
うちの子(マイキャラ)の声が聞ける!最高!これまでは『ウッ!』とか『ハァ!』しか言わなかったのに、今回はちゃんとストーリーに絡んで意見を言う!ナタ君とのドラマも熱かったし、これはもうRPGですよ!
『禁足地』を巡るストーリーは、過去作のMH4などを彷彿とさせる重厚さだったな。お使いクエスト感も薄れ、次が気になってどんどん進めてしまう作りだった
4. 賛否両論?「最適化不足」と「簡易キャンプ破壊」
さて、褒めてばかりもいられない。発売当初、Steam版で大不評だったのが最適化不足だ。ハイスペックPCでもフレームレートが安定せず、ポリゴンが崩壊するバグもあった
あとこれ!『簡易キャンプ』が壊されるやつ!せっかく設置したファストトラベル地点が、モンスターに襲われて破壊されるんですよ!『僕の家がァァァ!』って何度叫んだことか!あれ、地味にストレスですよね
修理するのに時間がかかるんですよね……。リアルで緊張感はあるんですけど、何度も壊されると『もう!』ってなっちゃいます
- ここが惜しい!賛否ポイント:
- 重い:グラフィックは凄いが、PCへの負荷が尋常ではない。
- キャンプ破壊:利便性とリアリティのトレードオフだが、面倒に感じる人が多い。
- ボリューム:ストーリークリアまでは濃密だが、クリア後のエンドコンテンツが『ワールド』のアイスボーンほど豊富ではない(拡張DLC待ち)。
まとめ:ワイルズは「買い」なのか?
結論だ。モンハンワイルズは『アクションと世界観の没入感』においてシリーズ最高傑作だ。PCスペックや次世代機を持っているなら、間違いなく買いだ
買いです!絶対買い!アルマちゃんとキャンプでご飯を食べるためだけに買っても損はしません!クリア後の『導きの地』的な要素もアプデで改善されたし、今から始めても遅くないですよ!
アクションが少し複雑化しているので、ライズのような『翔蟲で簡単爽快』を求めていると少し戸惑うかもしれません。しかし、重厚な狩りを楽しみたいなら、これ以上の作品はないでしょう
私も、怖いけど楽しいです。みんなで協力すればどんなモンスターも怖くないですから、ぜひ一緒に狩りに行きましょう!
そういうことだ。まだ見ぬ禁足地が待っている。一狩り行こうぜ!解散!
検索!検索!『アルマ 着せ替えDLC エプロン』!カプコンさんお願いします!
……本当に、欲望に忠実だな。乙!


