マイクラで建築をしていて、こんな経験はありませんか?
- 左右対称の建築がズレる
- 大規模建築で途中から形が分からなくなる
- 他人の建築を正確に再現できない
それらをすべて解決する建築MODが
Litematica(ライティマティカ)です。
この記事では、
- Litematicaで何ができるのか
- 基本的な使い方
- 建築勢が実際に使っている設定
- よくある失敗と対策
までを完全解説します。
Litematicaとは何ができるMOD?
Litematicaは一言で言うと、
**「設計図を表示しながら建築できるMOD」**です。
主な機能は以下の通りです。
- 建築の設計図(スキーマティック)を表示
- 必要なブロック数を自動計算
- ブロックの置き忘れ・ズレを色で可視化
- 他人の建築を完全再現
建築の正確さと安定感が段違いになります。
Litematicaが向いている人
- 大規模建築をする人
- シンメトリー建築が多い人
- 回路・装置を正確に作りたい人
- 他人の建築を再現したい人
逆に、
小規模な家を感覚で建てるだけなら必須ではありません。
導入前に知っておくべきこと
Litematicaは単体では動きません。
以下のMODが必要です。
- Fabric
- MaLiLib
「Litematica 動かない」の多くは
MaLiLib未導入が原因です。
Litematicaの基本操作
メニューの開き方
- Mキー:Litematicaメインメニュー
- M + C:設定画面
まずはここを覚えればOKです。
設計図(スキーマティック)の読み込み方法
- スキーマファイル(.litematic)を用意
.minecraft/schematicsフォルダに入れる- Mキー →「Load Schematics」
- 設計図を選択して読み込み
これで、ワールド上に設計図が表示されます。
設計図の位置調整方法(超重要)
Litematica初心者が最初につまずくポイントです。
基本操作
- M + R:設計図の操作モード
- 方向キーや設定で位置を微調整
よくある失敗
- 地面に埋まる
- 高さがズレる
- 向きが逆
焦らず「Y座標(高さ)」を確認しましょう。
色の意味を理解しよう
設計図表示には色があります。
- 緑:正しく設置されている
- 赤:間違ったブロック
- 青:まだ置いていない
- オレンジ:不要なブロック
この色を見るだけで、
どこが間違っているか一瞬で分かります。
必要ブロック数の確認方法
建築前に絶対に見るべき機能です。
- Mキー →「Material List」
- 使用ブロック一覧が表示される
これにより、
- 資材不足
- 途中で作業中断
を防げます。
建築勢がよく使う設定
表示を軽くする設定
- 不要な層を非表示
- 現在作業している高さだけ表示
→ 視認性とFPSが安定します。
建築効率UP設定
- ホットキーで層切り替え
- ブロックガイドを最小化
デフォルト設定のままだと重いため、
慣れたら調整必須です。
サバイバルで使うときの注意点
Litematicaは建築補助であり、
ブロックを自動で置くMODではありません。
- ブロックは自分で集める
- 手動で設置する
そのため、
サバイバルでも問題なく使われています。
※ マルチサーバーでは
MOD使用可否を必ず確認しましょう。
よくあるトラブルと解決策
設計図が表示されない
- MaLiLibが入っていない
- FabricではなくForgeを使っている
色が分かりにくい
- 設定で色変更可能
- 透明度を下げると見やすい
重くなる
- 表示範囲を狭くする
- 層表示を活用する
Litematicaと相性がいいMOD
一緒に使われることが多いMODです。
- MiniHUD(高さ・中心確認)
- WorldEdit(下地作成)
「正確さ × 効率」の組み合わせになります。
まとめ|Litematicaは建築の再現性を極限まで高めるMOD
Litematicaを使うことで、
- 建築ミスが激減
- 大規模建築が安定
- 他人の建築を正確に再現
できます。
最初は操作が難しく感じますが、
一度慣れると手放せません。
まずは小さな建築で試し、
徐々に大規模建築に使っていくのがおすすめです。