【バイオハザード】RE4が高評価な理由とは?シリーズ屈指の名作と評価される理由を解説

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日はいつになく真剣な、そして全ゲーマーが避けては通れない『伝説』の話をするぞ。2023年に発売され、世界中で神ゲーの称号を欲しいままにしたバイオハザード RE:4についてだ。原作の発売から約20年を経て蘇ったこのリメイクが、なぜこれほどまでに絶賛されているのか。その正体を暴いていく

筆者2

うおおおおお!レオン様!レオン様!僕、RE:4をプレイしてからというもの、鏡の前で毎日『泣けるぜ』って練習してます!あの前髪、あのアゴのライン、そして何よりアシュリーちゃんを守る騎士(ナイト)としての姿!これぞ男が憧れる男ですよ!

筆者4

あらあら、iconさん、また変なポーズとって……腰痛めますよ?でも、私もRE:4はプレイしましたけど、本当に面白かったです。怖がりな私でも、レオンさんが強くてカッコいいから、なんとかクリアできました!村の住人さんたちがちょっとしつこかったですけど……

筆者3

やれやれ。お前のような単純な思考回路(icon)でも楽しめるのが、このゲームの凄さというわけですか。しかし、RE:4の評価が高い理由は、単にキャラがカッコいいからではありません。原作である『バイオハザード4』が持っていた革新性を継承しつつ、現代の技術で『不便さ』を『戦略性』へと昇華させた点にあります。今日はそのメカニズムを、感情論抜きでロジカルに分析してやりましょう

1. 操作性の革命:ナイフパリィという名の「快感」

筆者

まず最初に語るべきは、間違いなくこれだ。アクション面での最大の進化、ナイフパリィの実装だ。これがあるかないかで、ゲーム体験が劇的に変わった

筆者2

これ!マジで神機能です!敵が斧とか鎌を振り上げてきた瞬間に、L1ボタン(構え)を押すと『ガキィィン!』って弾くんですよ!あの金属音と火花!脳汁ドバドバ出ます!もうね、チェーンソー男なんて怖くない。僕のナイフ捌きで千切りキャベツにしてやりますよ!

筆者3

調子に乗ってナイフの耐久値を切らして、首を刎ねられる未来が見えますね。原作のバイオ4では、ナイフはあくまで『弾薬節約のためのサブウェポン』や『箱壊し用』でした。しかしRE:4では、敵の攻撃を弾く防御手段であり、体術に繋げるための攻撃の起点でもあります。この『攻防一体』のデザインが、戦闘のテンポを爆発的に上げているのです

筆者4

私、最初はナイフで防げるなんて知らなくて、ずっと逃げ回ってました。でも、タイミングよくボタンを押すだけで、あの怖いおじさんたちの攻撃を防げるって分かってからは、少しだけ勇気が出ました。……でも、ナイフが壊れちゃうと心細くて泣きそうになります

筆者

そう、その耐久値管理が絶妙なんだ。無敵ではないが、使いこなせば最強。さらに今回は移動しながらの射撃も可能になった。原作の『立ち止まって撃つ』という独特の緊張感も良かったが、現代のアクションゲームとしてストレスなく遊べるように調整されているのはデカいな

  • RE:4のアクション進化ポイント:
  • パリィシステム:敵の攻撃を弾き、隙を作ってメレー(体術)を叩き込む爽快感。
  • ステルス要素:しゃがんで背後から近づき、即死攻撃を決める「ステルスキル」が可能に。
  • 機動力の向上:移動撃ちや緊急回避など、レオンの身体能力が現代水準にアップデート。

2. 「恐怖」と「爽快感」の黄金比バランス

筆者

バイオハザードといえばホラーだが、4はアクション寄りだと言われてきた。だがRE:4は、その両方のバランスが奇跡的なレベルで融合している。特に序盤の村の襲撃シーン、あれは何度やっても手に汗握るな

筆者2

あそこヤバイですよね!四方八方からガナード(村人)が湧いてきて、『ウー、アヒー!』とか謎の言葉を叫びながら追いかけてくる!チェーンソーの駆動音が聞こえた瞬間の絶望感!逃げ込んだ家の中にまで入ってくるし、窓ガラス割れるし、もうパニック映画の主人公気分ですよ!

筆者3

原作よりも画面が暗く、環境音がリアルになっているため、恐怖演出が強化されています。しかし、怯えているだけでは殺される。そこでプレイヤーは、ショットガンをぶっ放し、手榴弾を投げ、窓から飛び出して戦うことを強いられます。この『怖いからこそ、攻撃的に動かなければならない』という心理誘導が、RE:4のアクション性を支えているのです

筆者4

私は怖すぎて、最初は牛さんがいる小屋に隠れて震えてました。でも、レオンさんが『泣けるぜ』って言いながら敵を蹴り飛ばすのを見て、私も頑張らなきゃって……。怖さとカッコよさが交互に来るから、やめ時が見つからないんですよね

筆者

そう、それが『バイオ4』のマジックだ。陰鬱な城、不気味な孤島とステージが進むにつれて、ホラーから徐々に戦争映画のようなド派手な展開にシフトしていく。この飽きさせない構成力は、リメイクでも健在どころか強化されているぞ

3. アシュリーが「荷物」から「守りたいヒロイン」へ

筆者2

ここです!テストに出ます!今回のRE:4で一番重要なのは、アシュリーちゃんが超絶可愛くなっていることです!見てくださいあの表情!あのスカート!じゃなくてキュロット!原作では『レオン!ヘルプ!』って叫ぶだけの荷物扱いされてましたけど、今回は違いますよ!

筆者3

落ち着け変態。しかし、アシュリーのAIと仕様変更は特筆すべき点です。原作では体力ゲージがあり、敵の攻撃で死ぬことも多かったですが、RE:4では体力ゲージが廃止されました。攻撃を受けると行動不能になり、追撃を受けるとゲームオーバーという『ダウン制』になったことで、管理のストレスが大幅に減っています

筆者

それに、指示出しも『ついてこい』と『離れてろ』の2種類だけでシンプルになった。ハシゴも自分で降りられるようになったしな(原作ではキャッチする必要があった)。これによって、彼女はただの護衛対象ではなく、共に脱出を目指すパートナーとしての存在感が増したんだ

筆者4

アシュリーさんとレオンさんの会話も増えてて、凄く良かったです。最初は怯えていたアシュリーさんが、だんだんレオンさんを信頼して、強くなっていく姿に感動しました。最後の方なんて、二人の息がぴったりで……私、あんな素敵な関係に憧れます!

筆者2

わかる!『私達コンビじゃない?』みたいな会話!あそこで僕は画面に向かって『俺を入れてトリオにしよう!』って叫びました!……無視されましたけど

  • アシュリーの改善点まとめ:
  • ストレスフリーなAI:勝手に敵に突っ込まない、ハシゴを自力で昇降する。
  • 人間味のある描写:恐怖、安堵、成長が表情と声で繊細に表現されている。
  • 協力アクション:高い段差や狭い場所でのギミック解除など、彼女がいなければ進めない箇所での連携。

4. ストーリーの深掘りと、魅力的なキャラクターたち

筆者

原作は大味なB級映画的なノリが良かったが、RE:4ではストーリーの整合性や、キャラクターの背景がかなり深掘りされている。特にルイスクラウザーの扱いは、原作ファンほど唸る変更点だろう

筆者3

ルイス・セラ。原作ではやや唐突に退場した伊達男ですが、RE:4では彼の過去、アンブレラとの関わり、そして贖罪の物語が丁寧に描かれています。彼との共闘パートが増えたことで、その後の展開がより感情を揺さぶるものになりました

筆者2

ルイス……いい奴だったよなぁ。あと、クラウザー教官!ナイフ一本で渡り合うあのボス戦!原作のQTE(ボタン連打)地獄から、ガチのナイフバトルアクションに変わってて、もう手が震えましたよ!『新人(ルーキー)』って呼ばれるたびに、はいっ!教官!って背筋が伸びます!

筆者4

敵役の人たちも、ただ悪いだけじゃなくて、狂信的な怖さがありましたね。サラザールさんのあのお化粧とか、サドラーさんの威圧感とか。グラフィックが綺麗になった分、表情の怖さが倍増してました

筆者

レオン自身の描写もいい。バイオ2の惨劇を乗り越え、エージェントとして鍛え上げられたプロの顔と、時折見せる人間臭い弱さ。このバランスが、彼を単なるスーパーヒーローではなく、応援したくなる主人公にしているんだ

5. 死角なし!DLC「セパレート ウェイズ」とVRモード

筆者3

本編だけでも満腹ですが、有料DLCのセパレート ウェイズ(エイダ編)も忘れてはいけません。本編の裏でエイダが何をしていたのかを描くこのシナリオ、単なる使い回しではなく、フックショットを使った立体的なアクションが追加されており、本編とは全く違うスピード感が楽しめます

筆者2

エイダ姉さん!チャイナドレスじゃないのは少し残念でしたけど、あのピチピチのニットも……最高です!フックショットでビュンビュン飛び回るの、スパイダーマンみたいで爽快でした!レオンにはできない動きですよね!

筆者

さらにPS VR2を持っているなら、VRモードも無料で遊べる。これはもう、ゲームというより『体験』だ。目の前にチェーンソーが迫る恐怖、自分の手でマガジンを装填するリロード動作。心臓が弱い奴には勧められないレベルの臨場感だぞ

筆者4

V、VRですか……?テレビ画面でも怖いのに、そんなの被ったら私、泡吹いて倒れちゃいます……。でも、アシュリーさんを目の前で見られるのは、ちょっといいかも……?

筆者2

そう!それだよiconちゃん!VRならアシュリーちゃんがそこにいるんだ!手を伸ばせば届きそうな距離に!これだけでPS VR2を買う価値がある!

6. まとめ:今から遊ぶなら「RE:4」一択!

筆者

長々と語ってきたが、結論は一つだ。『バイオハザード4』を遊んだことがある奴も、ない奴も、全員RE:4をやれ。これに尽きる

筆者3

原作のリスペクトを忘れず、不満点を解消し、さらに新しい楽しみを追加する。リメイク作品として、これ以上の正解はないでしょう。難易度調整も絶妙で、アクションが苦手な人でも『アシステッド』モードなら物語を楽しめますし、腕に覚えがあるなら『プロフェッショナル』で地獄を見ることができます

筆者4

私みたいな初心者でもクリアできたので、安心してください。怖くなったら、ポーズ画面で一息ついて、レオンさんの背中を見て勇気をもらいましょう!

筆者2

そしてアシュリーちゃんの可愛さに癒やされましょう!クリア後には色んなコスチュームも解禁されるから、周回プレイも捗りますよ!僕はもう10周しましたけど、まだ飽きません!次はロケットランチャーぶっ放してきます!

筆者

というわけで、RE:4はアクション、ホラー、ストーリー、キャラ萌え、全ての要素が高水準でまとまった奇跡のゲームだ。迷っているなら今すぐダウンロードしろ。後悔はさせないぞ。それでは、良いエージェントライフを!解散!

筆者2

乙!検索!検索!『アシュリー 鎧 コスチューム 入手方法』!

筆者3

……それは高難易度クリアの報酬ですよ。お前には無理ですね。乙!