【バイオハザード】怖いのが苦手な人向けおすすめ作品|ホラー耐性がなくても楽しめる順に解説

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日はいつになく真面目なテーマだ。世界中で大ヒットしているサバイバルホラーの金字塔、バイオハザードシリーズについて語るぞ。だが、ただの紹介じゃない。『怖すぎて無理』『心臓が止まるかと思った』と言って途中で投げ出した香具師たちに向けた、ホラー苦手勢のためのバイオ生存戦略

筆者2

ひいいっ!バ、バイオハザード!?やめてくださいよiconさん!僕、あのパッケージを見るだけで夜トイレに行けなくなるレベルのビビリなんですよ!ゾンビとか以前に、カラスが窓ガラス割ってくる音だけで失神できます!

筆者3

情けない男だな。だが、バイオハザードというタイトルだけで忌避するのは勿体ない。シリーズの中には、純粋なホラーというよりは派手なアクション映画に近い作品も多数存在するからな。今日はその辺りの誤解を解きつつ、お前のようなチキンハートでも楽しめる作品を厳選してやる

筆者4

こんにちは。私も最初は怖くて手が震えてしまいましたけど、作品を選べば意外と大丈夫でしたよ!それに、カッコいいキャラクターたちが助けてくれますし……。iconさんも、美少女キャラを守るためなら頑張れますよね?

筆者2

美少女……守る……!うおおお!アシュリーちゃん!シェバちゃん!僕の守護対象がいるなら話は別です!震える手でコントローラーを握りしめ、愛の力で恐怖をねじ伏せます!

筆者

単純な奴め。まあいい、まずは『なぜバイオハザードは怖いのか』、そして『どの作品なら怖くないのか』を論理的に解説していくぞ。これさえ読めば、お前も今日からS.T.A.R.S.の一員だ

1. なぜ「バイオは無理」と感じてしまうのか?

筆者

まず結論から言うと、ホラーが苦手な奴が絶対に手を出してはいけない地雷作品から入ってしまっているケースが大半だ。特に最近の作品はグラフィックが進化しすぎて、現実と区別がつかないレベルだからな

筆者3

具体的には、『バイオハザード7 レジデント イービル』『バイオハザード RE:2』。この2作から入った人間は、十中八九トラウマを植え付けられて引退します。これらは『恐怖』こそがメインコンテンツであり、プレイヤーを精神的に追い詰めることに特化していますから

筆者2

うっ……頭が……!7のベイカー家の食卓……お父さんが壁を突き破ってくる音……!あの日、僕は泣きながらPS4の電源を引っこ抜きました。あれはゲームじゃないです、拷問器具です!

  • ホラー苦手勢が避けるべき作品の特徴:
  • 一人称視点(FPS):視野が狭く、背後が見えないため没入感(恐怖)が高すぎる(例:バイオ7、8)
  • 無敵の追跡者:どれだけ撃っても死なない敵が、足音を立てて追いかけてくる(例:RE:2のタイラント、7のファミパンおじさん)
  • 弾薬不足:戦うよりも「逃げる」ことを強要されるストレス

筆者4

確かに、7やRE:2は怖すぎますよね……。でも、逆に言えば『戦う手段が豊富』『背後が見える(三人称視点)』『頼れる相棒がいる』作品なら、怖さはかなり軽減されるんです。次からは、そんなおすすめの『安全なバイオ』を紹介しますね

2. 恐怖より爽快感!バイオハザード RE:4

筆者

まず最初に推したいのが、2023年に発売された『バイオハザード RE:4』だ。名作中の名作と言われたバイオ4のリメイクだが、これはホラーゲームというより超一級のアクションゲームだと思っていい

筆者2

えっ、でもリメイク前より怖くなったって聞ききましたよ?チェーンソーを持った袋男とか、普通に夢に出てきそうなんですけど!

筆者3

甘いな。RE:4の最大の特徴は、主人公レオン・S・ケネディの圧倒的な強さだ。銃で撃ってひるませ、回し蹴りでまとめて吹き飛ばす。さらに今作ではナイフによる『パリィ(弾き)』が追加され、敵の攻撃すら無効化できる。襲われる恐怖よりも、敵をなぎ倒す全能感が勝る設計になっているんだ

筆者

そう、レオンはもはや人間兵器だ。それに、守るべきヒロイン、アシュリーの存在がデカい。彼女がいるだけで画面が華やかになるし、『俺が守らなきゃ』という使命感が恐怖を上書きする

  • RE:4がおすすめな理由:
  • 主人公が強すぎて、プレイヤーに「勝てる」という自信を与えてくれる
  • パリィシステム:敵の攻撃を弾き返すアクションが気持ちよく、恐怖が快感に変わる
  • アシュリーが可愛い:これに尽きる。守護対象がいると人は強くなれる

筆者2

アシュリーちゃん……!『レオン!ヘルプ!』って叫ばれたら、チェーンソー男なんて素手で引き裂いてやりますよ!なるほど、怖がる暇があったら敵を蹴散らせってことですね!

筆者4

ふふ、iconさんが急に頼もしく見えてきました(笑)。RE:4は村や古城といった、比較的明るい場所が多いのもポイント高いですよね。ジメジメした地下道ばかりじゃないので、精神的にも楽ですよ

3. 筋肉は全てを解決する!バイオハザード5

筆者3

次に紹介するのは『バイオハザード5』だ。この作品をホラーゲームと呼ぶファンは少ない。なぜなら、これは筋肉と重火器で敵を蹂躙する戦争ゲームだからだ

筆者

舞台は灼熱のアフリカ。シリーズ屈指の『明るさ』を誇る。暗闇から何かが飛び出してくる恐怖はほぼない。そして何より、主人公クリス・レッドフィールドの筋肉だ。彼の腕の太さは丸太並みで、最終的には巨大な岩をパンチで動かすという、物理法則を無視した伝説のシーンも見られる

筆者2

岩をパンチ!?ゴリラじゃないですか!でも、それなら安心ですね。幽霊とか呪いとかじゃなくて、物理で殴り合えるなら僕にも勝機があります!

筆者4

それに、バイオ5はずっとパートナー(シェバ)と一緒にいられるのが心強いんです。一人じゃないっていうだけで、怖さは半分以下になりますよ。もしお友達がいるなら、オンライン協力プレイで遊ぶのが一番おすすめです!

  • バイオ5が怖くない理由:
  • 常に真昼間:太陽の光が燦々と降り注ぎ、視界がクリア
  • 常時二人行動:AIまたはフレンドと常に一緒に行動するため、孤独感ゼロ
  • 圧倒的火力:マシンガンやライフルを乱射できるので、サバイバルというより制圧任務

筆者3

まあ、お前のようなボッチにはAIのシェバしか相手をしてくれないだろうがな。だが、AIでも囮にはなる。敵が相棒を狙っている間に後ろから撃つ、という卑怯な戦法が取れるのも初心者に優しい点だ

4. もはやハリウッド映画!バイオハザード6

筆者

アクション性を極限まで突き詰めたのが『バイオハザード6』だ。これはもう、ホラー要素を探す方が難しい。ビルは爆発する、ヘリは墜落する、車でカーチェイスをする。マイケル・ベイ監督の映画を見ているような感覚でプレイできるぞ

筆者2

爆発!カーチェイス!最高じゃないですか!僕、そういうバカゲーっぽいノリ大好きです!でも、ゾンビは出るんですよね?

筆者3

出るが、もはやゾンビというより『的(マト)』だ。今作のキャラクターたちは、スライディングで敵を転ばせたり、プロレス技をかけたりできる。恐怖におののく一般人ではなく、歴戦のスーパーヒーロー大集合といった趣だ。ストーリーも4つの視点で描かれ、ボリュームも凄まじい

筆者4

操作キャラクターが多いのも楽しいですよね。特にジェイクというキャラクターは、体術だけで敵をなぎ倒せるので格闘ゲームみたいで爽快ですよ。怖がりな人は、まずはここから入って『バイオのキャラってカッコいい!』ってなるのも良いと思います

  • バイオ6の特徴:
  • 体術が最強:弾がなくても格闘でどうにかなるレベルの身体能力
  • 演出がド派手:常に何かが爆発しており、怖がる暇がない
  • 弾薬ドロップが豊富:リソース管理に頭を悩ませる必要が薄い

筆者

ただし、QTE(急にボタン入力を求められるイベント)が多いのが玉に瑕だがな。まあ、即死しても直前からやり直せるから、死にゲー感覚で気楽にやればいい

5. 頼れるパパと絆の物語!リベレーションズ2

筆者3

少し変化球だが、『バイオハザード リベレーションズ2』も推しておこう。これはホラーとアクションのバランスが良いが、何よりバリー・バートンという最強の父親キャラが使える点が大きい

筆者2

バリー!あの1作目で『サンドイッチ』とか言ってたおじさんですね!渋い!娘のために戦うパパ……泣ける予感がします!

筆者

そう、この作品は『クレア編』と『バリー編』を交互に進めるんだが、バリー編は少女ナタリアと一緒に行動する。ナタリアは敵の気配を察知できる能力を持っているので、『どこに敵がいるか分からない恐怖』がシステム的に排除されているんだ

筆者4

敵の位置が壁越しに見えるので、待ち伏せされて『キャー!』ってなることが少ないんです。それに、おまけモードの『レイドモード』がすごく楽しくて……。ハック&スラッシュみたいに武器を集めて強化して、敵をひたすら倒すモードなんですけど、私、これだけで100時間以上遊んじゃいました(笑)

筆者3

iconさん……やはり君は戦闘民族の素質があるな。だが正論だ。レイドモードは完全にアクションゲームとして独立しており、ホラー要素は皆無だ。これを目当てに買うのも悪くない

6. それでも怖い人のための「恐怖緩和テクニック」

筆者

おすすめ作品を紹介したが、それでも『やっぱり怖いもんは怖い!』というヘタレな先生たちのために、最終手段を伝授する

筆者2

お願いします!僕、モニターにシール貼って視界を狭めようかと本気で考えてました!

筆者3

アナログすぎるだろ。文明の利器を使え。以下の設定をいじるだけで、恐怖度は激減する

  • 画面の明るさ(ガンマ値)をMAXにする:暗闇がなくなれば、恐怖の8割は消える。製作者の意図など無視して、白飛びするくらい明るくしろ。
  • BGMとSEの音量を下げる:ホラーの正体は『音』だ。お気に入りのアニソンや漫才をバックグラウンドで流しながらプレイすれば、どんなゾンビもコメディアンに見えてくる。
  • 難易度を「ASSISTED」にする:照準アシストがつき、体力も自動回復する。俺TUEEE状態で敵を蹂躙しろ。
  • 攻略サイト・動画を先に見る:「いつ敵が出るか」を知っていれば、それは驚きではなく作業になる。ネタバレを恐れるな、心臓を守れ。

筆者4

私のおすすめは、やっぱり誰かと一緒に遊ぶことですね。ボイスチャットで『右から来た!』『回復して!』ってわいわい話していれば、悲鳴も笑い声に変わりますから

筆者

そうだな。恐怖というのは『未知』と『孤独』から来る。それを潰してしまえば、バイオハザードはただの楽しいアクションシューティングだ

まとめ:逃げるな、立ち向かえ(物理で)

筆者

というわけで、ホラー苦手勢におすすめのバイオハザード作品を紹介してきた。結論としては、RE:4、5、6、リベレーションズ2あたりから入れば間違いない

筆者2

よーし!僕、決めました!まずはRE:4でアシュリーちゃんを救出して、その勢いで5で岩を殴りに行きます!もう怖くない!僕にはロケットランチャーという名の愛があるから!

筆者3

お前の愛は爆発四散する運命だがな。まあ、バイオシリーズはストーリーも面白いし、キャラクターも魅力的だ。『怖いから』という理由だけで食わず嫌いするのは人生の損失だぞ。おむつを履いてでも挑戦してみろ

筆者4

ふふ。もしどうしてもクリアできなかったら、私が代わりにクリアしてあげますからね。いつでも呼んでください!

筆者2

iconちゃーーん!一生ついていきます!結婚しt……ぶべらっ!!(iconに蹴り飛ばされる音)

筆者

……やれやれ。それじゃあ読者のみんな。良きバイオライフを。乙!