バイオハザードシリーズは有名ですが、
- 怖すぎて無理
- 心臓に悪い
- 途中で投げた
という声が多いのも事実です。
特に7以降はホラー色が強まり、
「自分には向いていない」と感じる人も増えました。
しかし、
バイオハザード=全作が怖いわけではありません。
この記事では、
- ホラーが苦手な人でも遊びやすい作品
- なぜその作品は怖さが控えめなのか
を分かりやすく解説します。
結論:選ぶ作品を間違えなければ問題ない
先に結論を言うと、
- 一人称視点を避ける
- アクション寄りの作品を選ぶ
この2点を意識するだけで、
バイオハザードの怖さは大幅に軽減されます。
ホラーが苦手な人が避けた方がいい作品
おすすめ作品を見る前に、
まずは避けた方がいい代表例を整理します。
特に注意が必要な作品
- バイオハザード7
- バイオハザードRE:2
理由は明確で、
- 閉鎖空間が多い
- 追跡型の敵が強い
- 弾薬や回復が少ない
という、
恐怖を最大化する設計になっているからです。
おすすめ① バイオハザード RE:4
なぜ怖さが抑えられているのか
RE:4は、
- アクション要素が非常に強い
- 敵を倒す爽快感がある
- 明るい屋外マップが多い
という特徴があります。
ホラーが苦手な人に向いている理由
- 常に戦える手段がある
- 主人公が頼もしい
- 敵との距離感が把握しやすい
「怖い」よりも
「戦う」「攻略する」が前に出るため、
恐怖よりゲーム性を楽しめます。
おすすめ② バイオハザード5
バイオ5は、
シリーズの中でも特にホラー要素が薄い作品です。
特徴
- 昼間のマップが多い
- 銃撃戦中心
- 協力プレイが前提
なぜ怖く感じにくいのか
- 常に相棒がいる
- 敵の出現が分かりやすい
- 緊張より作業感が強い
ホラーが苦手な人でも
アクションゲームとして割り切って遊べる作品です。
おすすめ③ バイオハザード6
評価が分かれる作品ですが、
ホラー耐性が低い人には逆に向いています。
理由
- 完全にアクション路線
- 弾切れの不安が少ない
- スピード感重視
怖さよりも、
- 操作量
- 派手な演出
が前面に出るため、
ホラー感はかなり薄めです。
おすすめ④ バイオハザード リベレーションズ2
ホラーとアクションの中間に位置する作品です。
特徴
- 一本道が多い
- キャラ切り替え制
- 謎解きがメイン
なぜ比較的安心なのか
- 急な驚かしが少ない
- 敵の数が制御されている
- 雰囲気重視でグロが控えめ
「怖すぎないバイオ」を体験したい人に向いています。
ホラーが苦手な人が選ぶ際のポイント
視点は三人称を選ぶ
- 一人称は没入感が高すぎる
- 三人称は周囲を見渡せる
この差は非常に大きいです。
主人公の強さを重視する
- レオン、クリスなどの戦闘経験者
- 一般人主人公は避ける
主人公の安心感=プレイヤーの安心感です。
協力プレイ対応作品を選ぶ
- 誰かと一緒に遊べる
- 孤独感が薄れる
これだけで、
恐怖はかなり軽減されます。
それでも怖いと感じる場合の対処法
- 難易度を下げる
- 明るい時間にプレイする
- 音量を下げる
- 動画で先に内容を把握する
「怖さを減らす工夫」をすることで、
シリーズの魅力だけを楽しむことも可能です。
まとめ:バイオは怖さの幅が広いシリーズ
バイオハザードは、
- 全作がホラー全振り
- 怖い人お断り
というシリーズではありません。
作品選びを間違えなければ、
- アクションゲームとして
- ストーリー重視で
十分楽しむことができます。
ホラーが苦手な人ほど、
RE:4や5などから入るのがおすすめです。