【バイオハザード】どれから始めるべき?初心者・未経験者向けおすすめ順を解説

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日はいつになく真面目なテーマだ。ゲーム史にその名を刻むサバイバルホラーの金字塔、バイオハザードについて語るぞ。だが、ただ語るだけじゃない。シリーズが長すぎて『結局どれからやればいいんだよ!』と発狂しそうな初心者に向けた、絶対に失敗しないデビュー作品選びの講義だ

筆者2

うおおおお!待ってました!バイオハザード!僕も気になってたんですよ!でもSteamとかPS Storeで検索すると、0、1、2、3、4……って数字だけじゃなくて、コードベロニカとかリベレーションズとかREとか、数が多すぎて数学のテストみたいになってるじゃないですか!僕、数字を見ると蕁麻疹が出る体質なんです!

筆者3

お前の低スペックな脳みそでは処理しきれないのは分かっている。確かにバイオハザードシリーズは歴史が長く、作品ごとに『純粋なホラー』だったり『派手なアクション』だったりと、方向性が大きく異なるのが特徴だ。適当に選ぶと、『怖すぎて無理』あるいは『思ってたのと違う』となって挫折するリスクが高い

筆者4

こんにちは。私も最初はどれから遊べばいいのか迷ってしまいました。でも、自分の『遊びたい目的』に合わせて選べば、バイオハザードはとっても楽しいシリーズなんですよ。今日は私たちが、迷える子羊さんたちを導いてあげましょう

筆者

そういうことだ。この記事を読めば、お前が最初に手に取るべき『運命の1本』が必ず見つかる。メモの用意はいいか?授業を始めるぞ

1. 結論:目的によって「正解」は変わる

筆者

まず最初に断っておくが、バイオハザードに『これ以外から始めたら死刑』というような絶対的な正解はない。だが、プレイヤーの目的によって最適解は変わる

筆者2

えっ、そうなんですか?とりあえず『1』から順番にやるのが筋ってもんじゃないんですか?古事記にもそう書いてある気がします

筆者3

思考停止するな。初代バイオハザードは名作だが、カメラアングルや操作性が現代のゲームとは大きく異なる。今のゲーマーがいきなり触るとストレスで禿げるぞ。お前は既に禿げかけているがな

  • 選ぶ基準は主に3つ:
  • ホラーを楽しみたいのか:恐怖で夜も眠れなくなりたいドM向け
  • アクションを楽しみたいのか:敵を爽快になぎ倒したいストレス発散勢向け
  • ストーリーを理解したいのか:世界観やキャラの歴史を学びたい真面目な先生向け

筆者4

自分に合わない作品から始めると、シリーズ全体の印象が悪くなってしまうかもしれません。だからこそ、慎重に選ぶ必要があるんです

2. 初心者に最もおすすめ:バイオハザード RE:2

筆者

まず、俺が全人類に推奨する最強の入門編。それが『バイオハザード RE:2』だ。迷ったらこれを買え。異論は認めん

筆者2

RE:2!あの、新米警官のレオン君と、女子大生のクレアちゃんが出るやつですね!クレアちゃん可愛いですよね、あの赤いジャケットに包まれた……

筆者3

セクハラ発言はそこまでだ。RE:2が推奨される理由は、その圧倒的なバランスの良さにある。1998年に発売されたバイオ2を最新技術でフルリメイクした作品だが、操作性が現代的で非常に遊びやすい。グラフィックも実写レベルだ

筆者

そう。この作品には、バイオハザードの『基本要素』が全て詰まっている

  • RE:2で体験できるバイオの神髄:
  • サバイバルホラー:ゾンビの不気味さと、生き残る緊張感
  • リソース管理:弾薬や回復アイテムを節約する戦略性
  • 探索と謎解き:警察署という閉鎖空間を探索し、道を切り開く楽しさ
  • 適度なアクション:狙って撃つ、避けるといった基本動作の完成度

筆者4

怖さはしっかりあるんですけど、理不尽な難しさではないんです。『怖いけど、頑張れば進める』という絶妙な調整がされています。それに、マップ機能が親切で、どこに行けばいいか迷いにくいのも初心者さんには嬉しいポイントですね

筆者2

なるほど!つまり、『バイオの教科書』みたいな作品なんですね!僕、教科書は初日に落書きして捨てるタイプでしたけど、これは大切にします!

3. ホラーが好きな人向け:バイオハザード7

筆者3

次に、『俺は恐怖を求めているんだ』『ぬるいホラーなど必要ない』という命知らずの香具師におすすめなのが『バイオハザード7 レジデント イービル』

筆者2

ひいいっ!出た!伝説のトラウマゲー!ベイカー家の食卓!お父さんの壁突き破り!虫!ゲロ!これだけは無理です、僕の精神が崩壊します!

筆者

iconのようなチキンには劇薬だが、ホラーゲーマーにとっては最高のご馳走だ。最大の特徴は、シリーズで初めて採用されたアイソレートビュー(一人称視点)だな。自分の視界=主人公の視界になるため、没入感が半端ではない

  • バイオ7が向いている人:
  • 純粋なホラー体験を求めている人
  • 映画の中に入り込んだような没入感を重視する人
  • 一人称視点(FPS)でも酔わない、怖がらない人

筆者4

本当に怖いですよ……。屋敷の中を歩く時の床のきしむ音、壁の向こうから聞こえる足音。すべてがリアルなんです。でも、だからこそクリアした時の達成感は凄いです。『生きて帰ってこれた』って本気で思えますから

筆者3

ただし、弾薬が極端に少なく、敵もタフだ。アクションでゴリ押ししようとすると詰む。ホラー耐性がない初心者がここから入ると、二度とバイオシリーズに触れなくなる可能性がある。劇薬取扱注意だぞ

4. アクション重視派向け:バイオハザード RE:4

筆者

逆に、『怖すぎるのは嫌だ』『敵をバンバン倒してスカッとしたい』という奴には『バイオハザード RE:4』だ。これはもう、アクションゲームの傑作と言っていい

筆者2

RE:4!さっきのRE:2の続編ですね!レオン君がムキムキになって帰ってきたやつ!僕、あのアクション大好きです!メレー(体術)で敵を蹴散らす爽快感、たまりません!

筆者3

その通りだ。RE:4は『敵を倒す楽しさ』にフォーカスしている。武器の種類が豊富で、改造(カスタマイズ)して威力を上げたり、敵の攻撃をナイフで弾いたり(パリィ)と、取れる戦術の幅が広い。操作も非常に快適で、現代のTPS(三人称シューティング)として最高峰の出来だ

  • RE:4のおすすめポイント:
  • 戦闘の爽快感:ヘッドショットからの回し蹴りが気持ち良すぎる
  • 武器商人:「ウェルカム!」でお馴染みの商人との売買や武器強化が楽しい
  • 恐怖控えめ:敵は多いが、主人公が強いため「狩る側」の気分になれる

筆者4

ただし、敵の数がすごく多いので、指が忙しいです(笑)。アクションゲームが苦手な人は、難易度を下げて遊ぶのがいいかもしれませんね。でも、ストーリーも熱くて、映画みたいでカッコいいですよ!

5. シリーズを順番に知りたい人向けのおすすめ順

筆者

さて、単発で楽しむのではなく、『バイオハザードの歴史』をしっかり学びたいという真面目な生徒諸君。お前らには、以下の順序でプレイすることを推奨する

【推奨プレイルート】
RE:2 → RE:3 → RE:4 → 7 → 8

筆者3

これが最も美しい流れです。RE:2とRE:3でラクーンシティ事件の惨劇とウィルスの脅威を知り、RE:4でその後の世界とレオンの成長を見る。そして、システムが一新された7と8で、新たな主人公イーサン・ウィンターズの物語を体験する

筆者2

なるほど!これなら操作方法もだいたい同じ(REシリーズ)だから、スムーズに移行できそうですね!でもiconさん、いきなり最新作の『バイオハザード ヴィレッジ(8)』からやっちゃダメなんですか?あのデカい女の人……ドミトレスク夫人に踏まれたいんですけど!

筆者

お前の性癖は聞いていない。結論から言うと、いきなり8から始めるのはNGだ。なぜなら、8は『7の直接の続編』だからだ

筆者4

そうなんです。8の主人公イーサンさんがなぜ戦っているのか、彼の奥さんとの間に何があったのか。それを知るには7が必須なんです。7をやっていないと、8の感動が半減どころかゼロになってしまいます。それはあまりにも勿体ないです!

筆者3

映画『アベンジャーズ』を最後だけ見るようなものだな。意味不明なまま終わるぞ。どうしても8をやりたいなら、せめて7をクリアしてからにしろ。それがゲーマーとしての最低限の礼儀だ

6. 初心者が避けたほうがいいスタート作品

筆者

最後に、初心者がうっかり手を出して爆死しやすい『地雷(スタートとしては不向き)』な作品を教えておく。悪いことは言わん、これらは後回しにしろ

① バイオハザード6

筆者

バイオ6はボリューム満点だが、操作が複雑すぎる。スライディング、寝転がり撃ち、格闘攻撃……できることが多すぎて、初心者は『何をしていいか分からないまま死ぬ』ことになりがちだ

筆者2

確かに!僕もやりましたけど、映画みたいなシーンでQTE(急にボタン押せって言われるやつ)に失敗して何回も即死しました!あれは心が折れます!

筆者3

それに、過去作のキャラクターが勢揃いする『お祭りゲー』的な側面が強いので、シリーズ知識がないと人間関係がさっぱり分からん。これは上級者向けのファンディスクだと思っておけ

② オリジナル版の初代・2・3

筆者

プレステ1時代のオリジナル版も、今は避けたほうがいい。理由は『ラジコン操作』

筆者2

ラジコン?ブイーンって走るやつですか?

筆者3

そうだ。スティックを上に倒すと『キャラが向いている方向に前進』し、左右で『その場で旋回』する。画面の視点が変わっても操作が変わらない独特のシステムだが、現代の直感的な操作に慣れた人間がやると、壁に向かって走り続けたり、ゾンビの目の前で回転ダンスを踊ったりすることになる

筆者4

名作なのは間違いないんですけど、今から遊ぶには少しハードルが高いですよね。まずはREシリーズで慣れてから、歴史を遡りたくなったら挑戦するのがいいと思います

まとめ:最初の1本選びが満足度を左右する

筆者

長くなったが、結論をまとめるぞ。お前の欲望に合わせて、以下の作品を選べ

  • とにかく失敗したくない、バランス重視: バイオハザード RE:2
  • 極上の恐怖と没入感を味わいたい: バイオハザード7
  • 恐怖より爽快感、アクションを楽しみたい: バイオハザード RE:4
  • ストーリーを深く理解したい: RE:2 → RE:3 → RE:4 → 7 → 8 の順

筆者2

分かりました!僕はまずRE:2でクレアちゃんに会いに行って、そのあとRE:4でアシュリーちゃんを助けて、最後に8でドミトレスク夫人に会いに行きます!完璧な『美女巡りツアー』計画です!

筆者3

途中でお前がゾンビの餌食になる未来しか見えないがな。……まあいい。バイオハザードは一度ハマれば抜け出せない魅力がある。どの作品から入るにせよ、存分に楽しむことだ

筆者4

怖い時は無理しないで、明るい部屋で遊んでくださいね。困ったら私たちがいつでも相談に乗りますから!

筆者

そういうことだ。さあ、今すぐダウンロードを開始しろ!ラクーンシティでお前を待っているぞ!解散!

筆者2

乙!検索!検索!『ドミトレスク夫人 身長』!