【エルデンリング】クソゲー評価は本当?難しすぎると言われる理由を徹底解説

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日は世界で最も栄誉ある賞『GOTY』を獲得し、DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』でも話題をさらった怪物タイトル、エルデンリングについてだ。世間では神ゲーと崇められているが、一方で『理不尽すぎる』『クソゲー』という声も根強く残っている。2026年の今、改めてその評価の『裏側』を暴いていくぞ

筆者2

うおおおおお!ラニ様!ラニ様!僕の妻になってください!……え?クソゲー?何言ってるんですか!広大なフィールド、自由な冒険、そしてラニ様との愛の逃避行!これ以上何を望むというのですか!死にゲー?いやいや、あれはラニ様に会うための試練、愛の障害物競走ですよ!

筆者3

……警察に通報する前に、精神病院の方が良さそうですね。まあ、この手放しで賞賛する信者がいる一方で、SteamのレビューやSNSでは『敵の挙動がおかしい』『後半が雑』といった批判が噴出したのも事実です。今日はなぜこのゲームが人を選び、時に『クソゲー』と罵られるのか、その理由を冷静に分析しましょう

筆者4

こんにちは、iconです。私、綺麗な景色を見るのは大好きなんですけど……最初の『ツリーガード』さんに20回くらい倒されて、泣きながらコントローラーを投げそうになりました(笑)。自由すぎて、どこに行けばいいのか迷子になっちゃうんですよね

1. 敵の挙動が「性格が悪すぎる」問題

筆者

まず最大の批判点はこれだ。『敵の攻撃モーションがいやらしい』。これまでのフロムゲーと比べても、明らかにプレイヤーを殺しにかかっている遅延行為(ディレイ)が多すぎる

筆者3

その通りです。敵が武器を振り上げてから、プレイヤーが回避ボタンを押すのをじっと待ち、回避が終わった瞬間に振り下ろす。いわゆる『ディレイ攻撃』と、回復アイテムを使った瞬間に突きを放ってくる『ボタン反応(入力遅延反応)』。これが露骨すぎて、アクションゲームとしての爽快感よりストレスが勝るという意見が多いのです

筆者2

あー!わかります!マレニア!あの『水鳥乱舞』!空中でタメてタメて……ズババババ!って、初見で避けれるわけないだろ!僕、あれ食らうたびに画面の前で『なんでやねん!』って叫んでましたよ。まあ、踏まれるのもご褒美なんですけどね

筆者4

DLCのボスも凄かったですよね……。ずっと敵のターンで、私の攻撃チャンスが全然来ないんです。隙だと思って殴ったら、スーパーアーマーで反撃されて即死しちゃうし。盾チク(盾を構えながら攻撃)じゃないと勝てないボスもいて、自由度が少し減っちゃった気がします

  • 戦闘面の「クソゲー」ポイント:
  • 超反応とディレイ:プレイヤーの入力を読んで後出しジャンケンをしてくるAI。
  • ずっと俺のターン:ボスの攻撃コンボが長すぎて、反撃の隙が極端に短い。
  • 視認性の悪さ:巨大ボス戦でカメラが荒ぶり、何が起きているか分からず死ぬ。

2. オープンワールド特有の「広すぎる虚無」と誘導不足

筆者

次はマップだ。広大なオープンワールドは魅力的だが、『何をしていいか分からない』『移動が面倒』という声も多い。最近の親切なゲームに慣れていると、クエストマーカーもログもない仕様は不親切極まりないからな

筆者2

えっ、迷子になるのも冒険の醍醐味でしょ?僕なんて、マップの端っこに行けばラニ様のパンツ……じゃなくて秘密のアイテムがあると思って、壁沿いをひたすら走り続けましたよ!何もなかったけど!

筆者3

お前の行動力のベクトルはおかしい。しかし、NPCイベントの進行管理ができないのは致命的です。とある場所で話しかけないとイベントが消滅したり、敵対してしまったり。攻略サイトを見ないとコンプリート不可能な作りは、今の時代のユーザービリティとしては『不親切=クソ』と捉えられても仕方ありません

筆者4

私、大事なNPCさんを間違えて攻撃しちゃって……。贖罪(敵対解除)の方法を知るまで、ずっと泣きながら逃げ回ってました。あと、広すぎて移動だけで時間が過ぎちゃうのは、社会人の人には辛いかもしれませんね

  • 探索面の不満点:
  • クエストログがない:誰に何を頼まれたか、どこに行けばいいか忘れると詰む。
  • ダンジョンの使い回し:地下墓や洞窟の構造が似たり寄ったりで、後半は飽きる。
  • 報酬のガッカリ感:苦労してボスを倒しても、使えない遺灰や素材だと徒労感が凄い。

3. 2026年でも語り継がれる「後半のバランス崩壊」

筆者

発売から時間が経った今でも言われるのが、『巨人たちの山嶺』以降のバランス調整だ。あそこから急に敵の攻撃力が跳ね上がり、HPを60振っててもワンパンで死ぬようになる

筆者3

前半のリムグレイブやリエーニエの探索感は完璧でした。しかし、後半エリアは敵の配置が雑になり、ただ硬くて痛い敵を並べただけという印象が拭えません。特に『神肌のふたり』のような、複数ボスを狭い部屋に放り込むだけの調整は、多くの褪せ人の心を折りました

筆者2

神肌のふたり……うっ、頭が痛い。睡眠壺がないと無理ゲーですよねあれ。柱の裏で回復しようとしたら、黒炎が壁を貫通して飛んできて死んだ時は、流石の僕もコントローラーを噛み砕きましたよ

筆者

DLCでもその傾向はあったな。影樹の破片(スカドゥの破片)を集めないとまともに戦えない仕様は、『探索を強制されている』と感じて賛否が分かれたポイントだ

4. PC版の最適化不足と「カクつき」問題

筆者3

ゲーム内容以外で評価を下げた要因として、PC版のパフォーマンス問題は外せません。発売当初はハイスペックPCでもフレームレートが安定せず、カクつき(スタッター)が頻発しました。2026年の今ではMODやパッチで改善されていますが、第一印象は最悪でしたね

筆者

Easy Anti-Cheatが悪さをして重くなる、なんて話もあったな。アクションゲームで一瞬のラグは命取りだ。ボスの攻撃を避けようとした瞬間にカクついて死ぬ。これで『クソゲー!』と叫ばない奴は聖人君子だけだ

5. それでも「神ゲー」と呼ばれる理由

筆者

ここまで散々クソ要素を並べたが、それでもエルデンリングは世界で一番売れた死にゲーだ。なぜだ?icon、答えろ

筆者2

そりゃあもう!圧倒的な世界観!美しすぎる黄金樹!そして、苦難を乗り越えてボスを倒した時の脳汁ドバドバ感ですよ!手が震えるほどの達成感、これは他のゲームじゃ味わえない麻薬です!あとラニ様!

筆者4

私も、最初は難しくて投げ出しそうでしたけど……『遺灰』を使って強い霊体を呼んだり、強い戦技を使えば勝てるって分かってからは楽しくなりました。自分の好きな戦い方で攻略できる自由度は、やっぱり凄いと思います

筆者3

そうですね。『クソゲー』と言う人は、おそらく過去作のダークソウルと同じように『回避と通常攻撃だけで勝とう』として詰んでいるのです。今作は遺灰、戦技、製作アイテム、魔法……使えるものは全て使って、卑怯と言われようが勝つ。それが前提の難易度なのです。そこに気づけるかどうかが、評価の分かれ目でしょう

まとめ:エルデンリングは「人を選ぶ」神ゲーである

筆者

結論だ。エルデンリングは『万人に受ける接待ゲーム』じゃない。理不尽な暴力と、説明不足な世界に放り出されることを楽しめる、ドMな探求者たちのための楽園

筆者2

そうです!踏まれたい奴だけがついて来い!僕は今日も影の地でメスメル様に焼かれてきます!……あ、でもDLCのラスボスだけは許してません!あいつ強すぎ!

筆者3

お前の許しなど誰も求めていない。これからプレイする人は、攻略サイトを見ることを恥じるな。そして、どうしても勝てない時はマルチで助けを呼べ。このゲームは、一人で抱え込むには重すぎるからな

筆者4

困ったら私が大きなハンマーを持って助けに行きますからね!合言葉は……内緒ですけど(笑)

筆者

そういうことだ。2026年の今なら、攻略情報も充実している。クソゲー評価に怯えず、一度はこの『絶望と祝福』を味わってみろ。解散!

筆者2

検索!検索!『ラニ様 抱き枕カバー 再販』!うおおおおおお!

筆者3

……本当に、救いようがないな。乙!