Palworld(パルワールド)では、
拠点を「操作する場所」から
「放置して資源を生み続ける場所」 に変えられるかどうかで、
進行効率が大きく変わります。
しかし放置前提で作られていない拠点は、
- パルが途中で止まる
- 作業が詰まる
- ログインすると何も進んでいない
といった状態になりがちです。
この記事では、
長時間放置しても壊れにくい拠点構成 を中心に解説します。
放置特化拠点の基本思想
放置拠点で重要なのは次の3点です。
- AIが迷わない
- 作業が中断されにくい
- プレイヤー操作を前提にしない
見た目や拡張性より、
安定性を最優先 に考えます。
放置拠点に向いている立地条件
完全な平地を選ぶ
- 段差が少ない
- 起伏がない
- 障害物を除去しやすい
斜面や高低差のある場所は、
放置中のAI停止が起きやすくなります。
拠点範囲を最大限使わない
- 範囲ギリギリまで設備を置かない
- 中央寄りにまとめる
範囲端はパルが外に出やすく、
戻れなくなることがあります。
放置向けレイアウトの考え方
1エリア1役割を徹底する
放置拠点では
「なんでもできる拠点」は事故の元 です。
おすすめ構成:
- 農業専用拠点
- 採掘・精錬専用拠点
- 製作専用拠点
役割を分けることで、
作業競合とAI判断ミスを防げます。
通路は一直線・分岐なし
- 一本道で行き来できる
- 曲がり角を極力なくす
経路再計算が減り、
AIが安定します。
天井・壁は基本的に作らない
- 天井は当たり判定トラブルの原因
- 壁は引っかかりやすい
放置特化では
屋外+最低限の囲い が最も安定します。
放置向けおすすめ作業構成
農業放置
- 畑+水源を密接配置
- 収納箱を畑のすぐ横に置く
- 農業特化パルのみ配置
収穫→収納が止まらない構成が重要です。
採掘・精錬放置
- 採掘設備 → 精錬 → 収納を直線配置
- 重量物運搬距離を最短にする
運搬距離が長いほど、
途中停止のリスクが上がります。
製作放置
- 製作台を用途別に分離
- 材料箱を各作業台の隣に設置
共用収納は避けた方が安定します。
放置に向いているパルの特徴
- 単一作業に特化している
- 移動速度が安定している
- サイズが極端に大きくない
万能型より、
役割固定型パル の方が放置向きです。
放置前に必ずやるチェック
- パルが全員作業しているか
- 引っかかっている個体がいないか
- 収納が満杯にならないか
放置前に30秒確認するだけで、
失敗率が大きく下がります。
よくある放置失敗パターン
パル数を増やしすぎる
処理負荷が上がり、
全体が止まりやすくなります。
見た目重視で建築する
装飾・段差・柱は
放置拠点に不要です。
万能拠点にする
作業優先度競合が発生します。
まとめ:放置拠点は「割り切り」が大事
- 見た目を捨てる
- 役割を絞る
- 一本道でまとめる
この3点を意識すれば、
ログアウト中でも資源が安定して増える拠点になります。