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【Windows11/12】ゲームが重い時に確認すべき設定7選!「ゲームモード」はオンにするべき?

「ハイスペックPCを買ったのに、なんか動作がカクつく…」
それはWindowsの設定が足を引っ張っている可能性があります。
OSはデフォルトだと「省電力」や「安定性」を重視するため、ゲームのパフォーマンスを制限してしまうことがあるのです。

FPSを1でも稼ぎたいゲーマーが必ずやっておくべき、Windowsの最適化設定を紹介します。
レジストリをいじるような危険な方法は除外し、効果が確実なものだけを厳選しました。

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1. ゲームモードを「オン」にする

昔のWindowsでは「オフ推奨」と言われていましたが、2026年現在は「オン推奨」です。
これをオンにすると、Windows Updateやバックグラウンドアプリの動作を抑制し、CPUリソースをゲームに集中させてくれます。
設定 > ゲーム > ゲームモード から確認してください。

2. HAGS(ハードウェアアクセラレータによるGPUスケジューリング)

設定 > システム > ディスプレイ > グラフィック > 既定のグラフィックス設定を変更する。
ここにある「ハードウェアアクセラレータによるGPUスケジューリング」をオンにしてください。
特にNVIDIAのDLSS 3(フレーム生成)を使う場合は必須の設定です。
VRAMの管理をGPUに直接行わせることで、遅延を減らす効果があります。

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3. マウスのポインター精度を高める(加速)をオフ

FPSゲーマーの基本中の基本です。
コントロールパネル > マウス > ポインターオプション。
「ポインターの精度を高める」のチェックを外してください。
これがオンだと、マウスを動かす速さによってカーソル移動距離が変わってしまい、正確なエイムができなくなります。

4. 電源プランを「高パフォーマンス」に

コントロールパネル > 電源オプション。
初期設定の「バランス」から「高パフォーマンス」に変更します。
CPUのクロック周波数が下がらないようになり、一瞬のカクつき(スタッター)を防げます。

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まとめ

これらをやるだけで、平均FPSが5〜10上がることも珍しくありません。
まずは無料の設定見直しから始めましょう。