おい、お前ら。今日は我が家のSteam Deck OLEDを、ただの携帯機から最強の据え置きハードへと進化させる儀式を行うぞ。2026年1月現在、Steam Deckはもはや持ち運ぶだけのPCじゃない。リビングの覇権を握るポテンシャルを秘めているんだ
うおおおおお!大画面!大画面ですよ!僕のコレクションしている『美少女たちがキャッキャウフフするゲーム』を、65インチの有機ELテレビに映し出す時が来たんですね!等身大以上の彼女たち……想像しただけで鼻血が!
警察に通報する前に言っておくが、お前のその低解像度な欲望を4Kで出力しても、ドットが荒くなるだけだぞ。だが、Steam DeckのTV出力(ドック運用)が、ここ数年で劇的に環境が良くなったのは事実だ。周辺機器の進化が凄まじいからな
こんにちは、
です。私も最近、お友達が来たときにみんなでパーティゲームをしたいなって思ってたんです。Switchみたいにカチャッと挿すだけでテレビに映せたら便利ですよね?
そう、その『カチャッと』を実現するのがドッキングステーションだ。今日は2026年の最新トレンドを押さえたおすすめドックと、必須の設定について叩き込んでやる。これを知らないと、せっかくのテレビ出力がボヤボヤ画質で終わるからな
1. 2026年版:最強のドッキングステーションはこれだ!
まず前提として、純正のドックも悪くはない。だが、サードパーティ製の進化が止まらない。特にコスパと機能性で選ぶなら、以下の2強になるだろう
① 万能の覇者:JSAUX RGB Docking Station (HB1201S等)
出た!JSAUX(ジェイソーク)!僕らの味方!このRGBモデル、ゲーミングPCみたいにピカピカ光るんですよ!光れば性能が上がる、これはゲーマーの常識ですよね!?
光っても性能は上がらん。だが、JSAUXの最新上位モデル(HB1201Sなど)は凄いぞ。VRR(可変リフレッシュレート)に対応している点が決定的だ。テレビ側が対応していれば、フレームレートが落ちても画面のガタつき(スタッター)を抑えてくれる。重いAAA級タイトルを動かすSteam Deckにとって、これは救世主のような機能だ
- JSAUX RGB Docking Stationのおすすめポイント:
- HDMI 2.1対応で、4K/120HzやVRR出力をサポート
- 冷却ファン内蔵モデルもあり、長時間のプレイでも熱ダレを防ぐ
- ポート数が多く、有線LANや複数のコントローラー接続も余裕
VRR……難しい言葉ですけど、映像がなめらかになるってことですね? アクションゲームをするときに良さそうです!
② 信頼と実績:Anker 675 USB-C Docking Station (モニタースタンド一体型)
デスク周りをスッキリさせたいならAnkerも選択肢に入る。特にモニタースタンドと一体化しているタイプや、シンプルなハブタイプは、普段使いのPCと共有できるのが強みだ。ただし、Steam Deck専用の形状ではないから、置き場所には工夫がいるがな
Ankerは電源周りの信頼性が高いですね。Steam Deckは充電しながら高負荷で動かすと45W以上の出力を要求します。怪しい中華製ハブだと電力不足で落ちることがあるので、PD(Power Delivery)100W対応などの表記を必ず確認してください
2. 操作性を妥協しない!おすすめコントローラー
ドックに繋いだら、本体のボタンは押せませんからね。僕、コントローラーにはうるさいですよ? 手に馴染む感触、それはまさに……(以下検閲削除)
無視して進めるぞ。Steam Deckと相性が良いコントローラーは、実は接続方式とジャイロの有無で決まる
① 8BitDo Ultimate Wireless Controller
もはやSteam Deckユーザーの制服と言ってもいい。8BitDo Ultimateだ。このコントローラーの最大の特徴は、付属の2.4GHzドングルによる低遅延接続と、ドリフト(勝手に動く現象)が起きにくいホールエフェクトスティックを採用している点だ
背面ボタンもついているから、Steam入力でショートカットを割り当てられるのもデカい。充電ドックもセットでついてくるから、片付けも楽だぞ
② PS5 DualSense / DualSense Edge
ソニーの技術力!このコントローラーの真価は、中央にあるタッチパッドですよ。Steam Deckのトラックパッドの代わりとしてマウス操作ができるんです!ランチャー画面で『マウスがない!詰んだ!』ってならない唯一の神コントローラーです!
確かに。デスクトップモードを触る機会があるなら、DualSenseは非常に便利だ。ジャイロ精度も高い。ただしバッテリー持ちは少し悪いので、長時間のプレイには注意が必要だな
3. ここが罠だ!テレビ出力時の「画質設定」の極意
ここからが本題だ。ただ繋ぐだけじゃ、Steam Deckは本気を出さない。多くの初心者が『なんかテレビだと画質悪くない?』と嘆く原因がこれだ
えっ、繋ぐだけじゃダメなんですか? スマホみたいに自動で綺麗になると思ってました……
甘いですね。Steam Deckはデフォルトだと、テレビに繋いでも本体と同じ1280×800の解像度で出力しようとします。これを大型4Kテレビに引き伸ばすので、ボヤけて見えるのです。以下の手順で、ゲームごとに設定を変更する必要があります
- 【重要】高画質化の手順:
- 1. ゲームのページにある「歯車アイコン(管理)」を開く
- 2. 「プロパティ」→「一般」を選択
- 3. 「ゲーム解像度」を「Native」または「1920×1080」に変更する
- 4. 必要に応じて「内部解像度を設定する」にチェックを入れる
これをやると世界が変わりますよね!文字がクッキリ読める!美少女の瞳のハイライトまで見える!ただし、4Kに設定すると重すぎてカクカクになるから、1080pくらいが丁度いいんですよね
そうだな。そして、ここで切り札FSR(FidelityFX Super Resolution)を使う。ゲーム解像度をあえて少し下げて(例えば720p)、SteamOS側の機能でFSRをオンにしてアップスケーリングする。これで『画質はそこそこ綺麗なのに、動作は軽い』という魔法のような環境が作れるわけだ
4. よくあるトラブルと解決策 Q&A
最後に、据え置き化でよくあるトラブルをまとめておきます。2026年になっても、HDMIのハンドシェイク問題(信号のやり取りの不具合)は稀に起きますから
Q. テレビに映像が映らない、真っ暗!
あるある!焦ってケーブル抜き差ししちゃいます!そういう時は、ドックから電源ケーブルを一度抜いて、HDMIだけ繋いだ状態でDeckを再起動すると直ることが多いですよ!ACアダプタのパワーリセットは基本です!
Q. 音が出ない!
デスクトップモードの右下のスピーカーアイコンから、出力先を選ばないといけないんですよね。私も最初、本体から音が出ててびっくりしました
Q. 遅延を感じる……
テレビ側の設定を見直せ。『ゲームモード』にするのを忘れている香具師が多すぎる。倍速補間とかの余計な高画質機能は全部オフだ。これをやらないと、アクションゲームなんて出来たもんじゃないぞ
まとめ:Steam Deckは「リビングの主役」になれる
というわけで、ドックとコントローラー、そして正しい設定さえあれば、Steam Deckは最強の据え置きコンソールに化ける。PCゲーム資産をリビングで遊べる快適さは、一度味わうと戻れないぞ
僕も今日からリビングに布団を敷いて生活します!JSAUXのドックの光を常夜灯にして、夢の中でもアロナちゃんと……グヘヘ
お前の家、リビング以外はゴミ屋敷だからな。……
さん、今度良ければ設定のお手伝いに伺いましょうか? 美味しい紅茶とお菓子があれば、喜んで
あ、ありがとうございます! でも大丈夫です、
さんの説明が分かりやすかったので、もうAmazonで注文しちゃいました! 届くのが楽しみです!
……(撃沈)
やれやれ。みんなも自分の環境に合ったドックを見つけて、良きSteamライフを送ってくれ。解散!
乙!検索検索ぅ!『JSAUX RGB 光らせ方 七色』!


