PS5やハイエンドPCの性能をフルに発揮するには、「4K」かつ「144Hz(120Hz)」が出るモニターが必要です。
しかし、Amazonには「4K対応」と書いてあるのに、実は30Hzしか出ない罠商品も混ざっています。
失敗しないための規格「HDMI 2.1」について解説します。
HDMI 2.0 と 2.1 の決定的違い
古い規格である「HDMI 2.0」の帯域幅では、4K画質だと60Hzを表示するのが限界です。
PS5の「4K/120fps」モードを動かすには、帯域幅が倍以上ある「HDMI 2.1」端子が必須です。
商品ページのスペック表を必ず見て、ポートの種類を確認してください。
おすすめモデル3選
1. Sony INZONE M9 II
PS5純正とも言えるモニター。
PS5との連携機能(オートHDRトーンマッピング)があり、接続するだけで最高の色味に調整してくれます。
デザインもPS5に合わせてあり、統一感が出ます。
2. LG UltraGear 27GR93U
コスパ最強枠。
LGのNano IPSパネルは発色が非常に美しく、応答速度も1msと高速です。
セール時には7万円台になることもあり、4K入門機として最適です。
3. ASUS ROG Swift OLED
有機EL(OLED)パネル搭載のハイエンド機。
黒色の沈み込みと応答速度0.03msは、一度体験すると液晶には戻れません。
予算に余裕があるなら、これがゲーミング体験の頂点です。