【2026年最新】RTX 5090 / 5080は買うべき?40シリーズからの進化点と推奨電源容量まとめ

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。あけましておめでとう。2026年最初のビッグニュースがいきなり飛び込んできたな。CES 2026でついにベールを脱いだNVIDIAの新型モンスター、GeForce RTX 50シリーズ(Blackwell)だ。今日はこの『緑の悪魔』について、財布の紐が緩みっぱなしの香具師たちのために徹底解剖するぞ

筆者2

うおおおおお!あけおめことよろ!ついに来ましたね!僕、このために年末ジャンボの結果を待たずにアコムに走る準備運動をしてましたよ!RTX 5090!その響きだけで白飯3杯はいけます!32GBのVRAMがあれば、VRカノジョの解像度を極限まで上げて、毛穴まで数えられるようになるんですね!?

筆者3

新年早々、思考回路がショートしているようだな。……まあ、お前の不純な動機はさておき、今回のBlackwellアーキテクチャは前評判通りの化け物だ。特にメモリ周りの進化が凄まじい。だが、同時に『電源容量』『価格』という、我々自作erに対する踏み絵も用意されている。今日はそのあたりを冷静に分析していく

筆者4

あけましておめでとうございます、iconです。あの……グラフィックボードって、そんなに頻繁に買い換えるものなんですか? 私のパソコン、まだRTX 3060なんですけど、マイクラをするくらいなら十分な気がしてて……。今回の50シリーズって、何がそんなに凄いんですか?

筆者

いい質問だ。iconのような一般市民にはオーバースペックかもしれないが、俺たちのような『画質に魂を売った亡者』にとっては、これはただのパーツじゃない。宗教だ。まずは、今回発表されたスペックの要点から叩き込んでやる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

1. RTX 5090 / 5080 スペック比較:GDDR7という名の革命

筆者3

まずは主要なスペックを表にまとめました。比較対象として、前世代の王者RTX 4090も並べておきます

  • GeForce RTX 5090(The Monster):
  • VRAM:32GB GDDR7(ここが最強の進化点)
  • バス幅:512-bit
  • CUDAコア:21,760基
  • TGP(消費電力):約575W – 600W
  • 価格:約3,000ドル(日本円で約45万〜50万円前後か?)
  • GeForce RTX 5080(The “Trap”?):
  • VRAM:16GB GDDR7
  • バス幅:256-bit
  • CUDAコア:10,752基
  • TGP:約400W
  • 価格:約1,000ドル(日本円で約18万〜22万円前後)

筆者2

ご、ごじゅうまんえん……!? 軽自動車の中古が買えちゃう値段じゃないですか! でも32GBのGDDR7……。従来のGDDR6Xから帯域幅が爆上がりして、もはやデータを転送しているというより、データをテレポートさせてるレベルですね! これなら『Cities: Skylines II』で人口100万人都市を作ってもカクつかないはず!

筆者3

お前の都市計画は常に破綻しているがな。注目すべきは512-bitのバス幅GDDR7の組み合わせだ。メモリ帯域は驚異の1.8TB/sに達すると言われている。これは4K、いや8Kゲーミングや、AI生成において圧倒的な差を生む。4090ですら時々息切れしていた『パストレーシング全開』の世界が、ついにヌルヌル動く時代が来たということだ

筆者

逆に物議を醸しているのがRTX 5080だ。性能は4090に迫る(あるいは超える)と言われているが、VRAMが16GBに据え置かれている。最近のAAA級タイトルはVRAMドカ食いゲーが多いから、ここがボトルネックになる可能性が高い。正直、4090を持っている奴が5080に乗り換えるメリットは薄いかもしれん

スポンサーリンク

スポンサーリンク

2. ココが違う!40シリーズからの決定的な進化点

筆者4

えっと、速くなったのは分かりましたけど、他に機能的な違いはあるんですか? 端子の形が変わったとか……

筆者3

鋭いですね、iconさん。実は地味ながら決定的な違いがあります。それがDisplayPort 2.1a(UHBR20)への対応です

筆者2

ディスプレイポート? 刺されば何でも良くないですか? 僕はいつも、力任せに押し込んで『入った!』って喜んでますけど

筆者

お前はいつか端子を破壊するぞ。これまでのRTX 40シリーズはDisplayPort 1.4a止まりで、実は4K 240Hzなどの超ハイエンドモニターの性能をフルに活かせていなかった。だが50シリーズでついに帯域制限が解除された。これで、ガチ勢のFPSプレイヤーや、変態解像度のウルトラワイドモニター愛好家も成仏できるわけだ

  • RTX 50シリーズの推しポイント:
  • DisplayPort 2.1標準搭載:次世代モニターの性能をフル解禁
  • PCIe 5.0対応:マザーボードとの通信速度が倍増(実用差はまだ微々たるものだが)
  • DLSS 4(仮称)への期待:AIによるフレーム生成がさらに進化し、画質の劣化なしでfpsを倍増させるチート機能

筆者2

DLSS! そう、AI様のおかげで僕の低画質な人生も高画質に補完されたい! 新しいAI機能を使えば、モザイク除去とかも……ゲフンゲフン。とにかく、未来を感じますね!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

3. 恐怖の電源問題!お前のPC、燃えないか?

筆者

さて、ここからが現実的な話だ。RTX 5090を導入するには、それ相応の覚悟……つまり電源ユニット(PSU)の交換が必要になるケースがほとんどだ

筆者4

私のパソコン、650Wの電源なんですけど……これじゃ動きませんか? コンセントに挿せば動くものじゃないんですか?

筆者3

iconさん、その電源で5090を起動したら、最悪の場合、新年早々自宅で花火大会を開催することになりますよ。5090のTGPは約600WCPUや他のパーツを含めると、システム全体で瞬間的に1000Wを超えるスパイク(急激な電力上昇)が発生する可能性があります

筆者

推奨されるのは、最新規格ATX 3.1に対応した、容量1000W〜1200W以上の電源だ。特に重要なのが、GPUに電力を供給する12V-2×6コネクタ

筆者2

あ! 知ってます! 4090の時、『コネクタが溶けた!』って騒ぎになった12VHPWRの改良版ですね! 溶けないコネクタ! 溶けるのは僕の脳みそだけで十分ですもんね!

筆者3

その通りだ。12V-2×6は、端子の接触不良を防ぐ安全設計になっている。古い電源を使っている人は、変換ケーブルを使うのではなく、大人しくATX 3.1対応のネイティブケーブルを持つ電源に買い替えるのが、家を守るための保険だ

  • 5090をお迎えするための必須装備:
  • 1000W以上のATX 3.1対応電源:Corsair、Seasonicなどの信頼できるメーカー製を選べ
  • フルタワーケース:カードサイズが巨大化している。3.5スロット占有は当たり前、4スロット占有モデルもあるぞ
  • 支え棒(サポートステイ):重量でPCIeスロットがへし折れるのを防ぐ杖

スポンサーリンク

スポンサーリンク

4. 結局、誰が買うべきなのか? 結論まとめ

筆者

最後に、このバカ高い板切れを買うべき人間と、そうでない人間を分類してやる

【RTX 5090を買うべき選ばれし勇者】
・4K/8K解像度ですべての設定を「ウルトラ」にしないと蕁麻疹が出る病気の人
・ローカルLLM(AI)を動かして、自分だけのAI彼女を育成したい変態
・3Dレンダリングや動画編集で時間を金で買いたいプロフェッショナル
・預金残高よりもfpsの数字が高いほうが幸せな人

【RTX 5080 / 5070で十分、あるいは待つべき人】
・フルHD〜WQHD環境でゲームをする人(5090は宝の持ち腐れだ)
・現在の4070 Tiあたりで特に不満を感じていない人
iconのように、その場のノリだけで破産しそうな人

筆者2

うっ……図星すぎて胸が痛い。でもiconさん、買わないで後悔するより、買って借金して後悔するほうが男らしいと思いませんか!? 僕は行きますよ! カートに入れるボタンを連打します!

筆者3

お前の男気は方向性が間違っている。だが、5090の圧倒的な性能が、今後3年間のPCゲーミング体験を保証するのは事実だ。特に今後出る『GTA6(PC版)』や『モンハンワイルズ(高画質版)』を最高環境で迎え撃つには、これ以上の武器はない

筆者4

私は……今のマイクラがカクカクしてきたら考えることにします。でも、50万円のゲーム機なんて、やっぱり夢の世界ですね

筆者

そういうことだ。買うも地獄、買わぬも地獄。だが、最高のグラフィック体験という天国は、5090の先にしかない。覚悟が決まった香具師から、予約戦争という戦場へ向かえ。健闘を祈る! 乙!

筆者2

乙! 検索! 検索! 『腎臓 売る 値段』……じゃなくて『RTX 5090 在庫あり』!

筆者3

……警察に通報しておくか。解散!

スポンサーリンク

スポンサーリンク