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【自作PC】2026年の「標準スペック」はこれだ!Core i5はもう古い?メモリ32GBが必須になった理由

「ゲーミングPCを組みたいけど、パーツの選び方がわからない」
2026年に入り、PCパーツのトレンドは大きく変わりました。
数年前の常識(Core i7なら最強、メモリ16GBで十分など)は、もはや通用しません。

これからPCを組む、あるいはBTOパソコンを買う人が目指すべき「2026年のニュースタンダード」を解説します。
この構成さえ守っておけば、向こう3年は最新ゲームを快適に遊べます。

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CPU:Ryzen 5 9600X または Core Ultra 5

かつては「ゲームならCore i7」と言われていましたが、現在はミドルレンジの「Ryzen 5」や「Core Ultra 5(旧i5相当)」の性能が爆上がりしています。
これらは数年前のハイエンドCPUを凌駕する性能を持っています。
ゲームにおいて重要なのはシングルコア性能なので、無理をして高いCore i9やRyzen 9を買う必要はありません。
その差額をグラフィックボードに回すのが賢い選択です。

メモリ:迷わず「32GB(16GB×2)」

ここが最大の落とし穴です。
「16GBで十分」というのは2023年までの話です。
現在のWindows 11(や12)はOSだけで数GBを使用し、ChromeやDiscordを裏で開くと、ゲームに使えるメモリはカツカツになります。
メモリ不足になると、どんなに良いグラボを積んでいてもゲームがカクつきます。
DDR5メモリも安くなっているので、絶対に32GB積んでください。

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ストレージ:M.2 SSD (Gen4) 2TB

最近のゲームは容量が巨大です。
『GTA6』や『モンハンワイルズ』は1本で150GB〜200GBを食います。
500GBや1TBのSSDでは、OSとゲーム数本を入れたらすぐに満タンになります。
後から増設するのは面倒なので、最初から2TBを選びましょう。
SATA接続(ケーブル接続)ではなく、マザーボードに直挿しする「NVMe M.2(Gen4)」が現在の標準です。

まとめ:バランスが命

「CPUだけ最強」や「グラボだけ最強」というPCは、性能の低いパーツが足手まとい(ボトルネック)になり、真価を発揮できません。
上記の「ミドルレンジCPU + メモリ32GB + SSD 2TB」という黄金比を守ることが、コスパ最強への近道です。

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