おい、お前ら。今日は全人類が抱える最大の悩み、『Steam Deck OLEDとSwitch後継機、結局どっちを買えばいいのか問題』に終止符を打つぞ。2026年1月現在、ついにその全貌が見え始めた任天堂の次世代機と、携帯ゲーミングPCの王者Steam Deck OLED。この2つを並べて迷っている香具師は多いはずだ
うおおおおお!待ってました!僕の財布は既に氷河期を迎えていますが、物欲だけは常に常夏です!Steam Deckの黒く輝くボディでギャルゲーをやるか、Switch後継機の新しいギミックで……あ、
ちゃん!もしSwitch2が出たら、僕と一緒に『あつまれ 借金の森』やりませんか!?ねえ!?
黙れ、多重債務者。……しかし、確かに今は時期が悪い。Steam Deck OLEDは完成されたハードウェアとして評価が定まっている一方で、Switch後継機(通称Switch 2)の情報も出揃い、発売が秒読み段階に入っている。単純なスペック比較だけでなく、『自分の遊び方』に合わせた選択が必要になるな
こんにちは。私も最近、新しいゲーム機が気になっているんです。Steam Deckって画面が綺麗って聞きますけど、やっぱりちょっと大きいのかな? Switchの後継機も、今までのソフトが遊べるのか心配で……
そのあたりの疑問を全て解消してやる。今日はスペック、ライブラリ、そしてコスパの観点から、お前らがどちらを選ぶべきか、残酷なまでの真実を突きつけてやろう
1. 画面と没入感の暴力:OLED 90Hz vs 8インチの巨大画面
まずは見た目のインパクト、ディスプレイ対決だ。Steam Deck OLEDの最大の武器は、その名の通り7.4インチの有機EL(OLED)ディスプレイだ。この『黒』の表現力と、90Hzのリフレッシュレートが生み出すヌルヌル感は、一度体験すると戻れない中毒性がある
あれはヤバいですよね!暗い洞窟のシーンとか、本当に真っ暗で何も見えなくて、画面に反射した自分のニヤけた顔と目が合って絶望するくらい綺麗です!あと、リフレッシュレートが高いと、あんな揺れやこんな揺れが……滑らかに……グヘヘ
お前の脳内リフレッシュレートはどうなっているんだ。……だが、対するSwitch後継機も負けてはいない。リーク情報通りであれば、標準モデルで8インチ級の大型ディスプレイを搭載してくる。これは携帯機としては最大クラスだ。ただし、初期モデルが液晶(LCD)かOLEDかは、コスト面でのトレードオフになるだろう
- ディスプレイ対決のポイント:
- Steam Deck OLED:90Hz駆動+HDR対応OLED。色彩と滑らかさは現時点での携帯機最強クラス。
- Switch 後継機:8インチの大画面(予想)。没入感は高いが、OLED版が最初から出るかは未知数。
8インチってすごいですね! タブレットみたい。でも、画面が大きいと重くないですか? 私、腕が疲れちゃいそうで……
鋭いな。Steam Deck OLEDは約640g。これでも軽量化された方だが、長時間持ってプレイするには筋トレが必要なレベルだ。Switch後継機もサイズアップに伴い重量増は避けられないが、Joy-Con(コントローラー)を外してテーブルモードで遊べるという強みがある
2. ライブラリの魔境:無限のSteam vs 任天堂の魔法
でもでも、結局は遊べるソフトですよね!Steam Deckなら、あの『エルデンリング』も、話題のインディーゲーも、そしてDMMで買ったあんなゲームも動く!まさに大人のオモチャ箱ですよ!
言い方を考えろ。だが、Steam Deckの強みは『PCゲーム資産の継承』にある。過去に購入したSteamライブラリがそのまま持ち出せるし、MODの導入も(手間はかかるが)可能だ。PSの独占タイトルだったものがPCに移植されるケースも増えているため、実質的に最強のマルチプラットフォーム機になりつつある
えっ! 今持ってる『スプラトゥーン3』とか『どうぶつの森』が、新しいゲーム機でも遊べるんですか? それはすごく嬉しいです! 買い直さなくていいんですね
- 遊べるソフトの違い:
- Steam Deck:最新のAAAタイトルからマニアックなインディーまで。MODや有志日本語化など自由度が高い。
- Switch 後継機:マリオ、ゼルダ、ポケモンなどの任天堂独占タイトル。そして膨大な過去のSwitchライブラリ。
さらに、Switch後継機はNVIDIAのDLSS技術(AIアップスケーリング)に対応すると噂されている。これにより、携帯モードでもPS4〜PS4 Pro並みの画質を出せる可能性がある。任天堂の魔法がかかった4K出力(ドック接続時)のマリオ、想像するだけで鳥肌ものですね
高画質のピーチ姫……。ごくり。でも僕は、Steamのサマーセールで積みゲーを増やす快感が忘れられないんです! 90%OFFのシールを見ると、脳汁が出る体になってしまったんです!
3. コスパと入手難易度:円安という名のラスボス
ここで現実的な話をしよう。価格だ。Steam Deck OLEDは、昨今の円安の影響をモロに受けている。最安モデルでも8万円台後半、1TBモデルなら10万円コースだ。携帯ゲーム機に10万出せるか? お前らの安月給で
ぐはっ! 痛いところを! 10万円あったら、
ちゃんの抱き枕カバーが何枚買えるか……。いや、実用性を考えれば安いもんです! PCですから! 仕事もできる(と主張して妻を説得する)ことができますから!
お前の仕事はTwitter(現X)でクソリプを送ることだけだろう。対してSwitch後継機だが、昨今の半導体コスト増を考えると、現行Switchより値上がりするのは確実だ。予想では400ドル〜500ドル(約6万〜7万5千円)レンジか。それでもSteam Deckよりは安い設定にしてくるはずです
7万円……。ゲーム機も高くなりましたね。お年玉とお小遣いをずっと貯めないと買えないです
だが、Steamには『ソフトが安い』という隠れたメリットがある。ハードは高くても、ソフトはセールで数百円で買える。逆に任天堂ハードは、本体は安くてもソフトの値崩れが起きにくい。長い目で見れば、トータルの出費は意外と変わらないかもしれないな
4. 結局、どっちが「正解」なのか?
長々と語ったが、結論を出すぞ。自分の胸に手を当てて、以下のどちらのタイプか自問自答しろ
パターンA:Steam Deck OLEDを買うべき香具師
- 最新のAAAタイトルや洋ゲー、インディーゲームを発売日に寝転がって遊びたい。
- 画質コンシャスで、90Hzのヌルヌル感やHDRの美しさにこだわりたい。
- PCの知識があり、設定をいじったりMODを入れたりするのが苦にならない。
のような、自由(とエロ)を愛する変態紳士。
パターンB:Switch後継機を待つべき香具師
- マリオ、ゼルダ、ポケモン、どうぶつの森がやりたい(これらはPCでは遊べない)。
- 家族や友達とローカル通信でわいわい遊びたい。
- 手持ちのSwitchソフト資産を活かして、より良い環境で遊びたい。
のような、純粋にゲームを楽しみたい一般層。
ああん! どっちも当てはまる! マリオもやりたいけど、Steamで『Vampire Survivors』を90Hzでやりたい! 決められない! いっそ、両方買って両手に持って『ダブル・トルネード』するしかないですね!
お前の腕がねじ切れるだけだ。しかし、最も賢い選択は『Steam Deckを今買って遊び倒し、Switch後継機が出たらその時考える』かもしれません。リセールバリューが高いのもこの界隈の特徴ですから
そういうことだ。待っている時間は無駄だ。欲しい時が買い時。迷っているなら、今すぐポチれ。そして来年、Switch後継機が出たらまた迷えばいい。それがガジェットオタクの生き様だろ?
ふふ、結局両方買わせようとしてるんですね。でも、私はもう少しだけ貯金を頑張って、Switchの後継機を待とうと思います。
さんがSteam Deckを買ったら、触らせてくださいね?
うおおおお! 買います! 今すぐ買います! クレジットカードのリボ払いが火を噴くぜ!
ちゃんのためなら、破産も怖くない!
……本当に救いようがないな。それでは読者のみんな。良きゲーミングライフを。乙!
解散!


