【徹底比較】ゲーミングPC vs Switch!5年間遊ぶと「トータルコスト」が安いのはどっち?

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日は全ゲーマーが一度は直面する究極の二択、『ゲーミングPC』と『Nintendo Switch』、結局どっちがお得なのか問題に終止符を打つぞ。2026年の今、ハードの価格もソフトの事情も変わってきている。初期費用だけで判断して、後で『こんなはずじゃなかった!』と泣きを見るのは素人のやることだ

筆者2

うおおおお!PC!PCこそ至高!虹色に光るケース!回転するファン!そして画面の中にいる俺の嫁!Switchの手軽さも捨てがたいですが、やっぱり大人の男ならハイスペックPCで電気代を垂れ流してこそでしょう!ヌルヌル動くApexこそが正義!

筆者3

電気代を垂れ流すな。……しかし、この議論は非常に重要です。初期投資(イニシャルコスト)は圧倒的にSwitchが安いですが、維持費(ランニングコスト)やソフトの割引率を含めると、長期的な話は変わってきます。今日は『5年間遊び倒す』という前提で、電卓を叩いてシミュレーションしてみましょう

筆者4

こんにちは。私、ずっとSwitchで遊んでたんですけど、最近PCでしか遊べないゲームも増えてきて……。でも、パソコンって20万円くらいするんですよね? さすがに高すぎて手が出ないんですけど、長い目で見たらお得って本当ですか?

筆者

その『長い目』がどれくらいかによるな。今回は、本体価格、通信費、ソフト代、そして周辺機器を含めたトータルコストで勝負を決める。意外な結果になるかもしれんぞ

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1. 初期投資の壁:ここでの差は歴然

筆者

まずはスタートライン、ハードウェアの購入費用だ。ここは比べるまでもなくSwitchの圧勝だ

  • Nintendo Switch(有機ELモデル): 約38,000円
  • ゲーミングPC(ミドルスペック): 約180,000円~200,000円

筆者3

2026年現在、PCパーツの価格は高止まりしています。RTX 5060クラスのグラボを積んだBTOパソコンと、144Hzモニター、マウス、キーボードを揃えれば、どう切り詰めても20万円コースです。対してSwitchは、本体さえ買えばテレビに繋いで即遊べます。この約16万円の差額を、5年間で埋められるかが焦点になります

筆者2

でも待ってください!PCなら『動画編集』も『お絵描き』も『仕事』もできるじゃないですか!SwitchでExcelは開けませんよ!多機能性を含めたら実質無料みたいなもんですよ!

筆者

お前は家でExcelなんて開かないだろ。あくまで『ゲーム機』としてのコスパで比較するぞ。この時点ではSwitchが圧倒的有利だ。PC派はここから巻き返しを図らねばならん

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2. ランニングコスト:オンライン料金の罠

筆者

次は毎月かかるお金、オンラインプレイ料金だ。ここでPCの逆襲が始まる

  • Switch Online: 年額2,400円 × 5年 = 12,000円
  • PC(Steamなど): 0円

筆者4

あ、そういえばSwitchでスプラトゥーンをする時、お金払ってました。パソコンだと無料なんですか?

筆者3

そうです。PCゲームのプラットフォームであるSteamやEpic Games、Discordなどは基本的に利用無料です。5年間で12,000円の差。これだけではまだPCの初期費用は回収できませんが、チリツモですね

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3. 運命を分ける「ソフト代」:Steamセールの魔力

筆者

ここが最大の分岐点だ。ゲームソフト一本あたりの価格だ。任天堂のゲームはブランド力が強く、発売から数年経っても値崩れしない。中古でも4,000円~5,000円はザラだ

筆者2

対するPCには、悪魔の誘惑……じゃなくて、神の施し『Steamセール』があります!発売から半年経てば20%オフ、数年経てば50%~80%オフなんて当たり前! 僕は積みゲーが100本を超えましたが、1本あたり500円くらいで買ってる気分です!

筆者3

冷静に計算しましょう。仮に『年間5本のフルプライスゲームを買う』というヘビーユーザーの場合を想定します

【シミュレーション:年間5本ゲームを買う場合】

Switchの場合(平均6,500円と仮定)
6,500円 × 5本 × 5年 = 162,500円

■PCの場合(セール活用で平均3,500円と仮定)
3,500円 × 5本 × 5年 = 87,500円

筆者

その差、75,000円。さらにPCにはEpic Games Storeでの『毎週無料配布』や、Valorant、LoL、Overwatch 2といった基本無料のビッグタイトルが主戦場だ。たくさんのゲームを遊べば遊ぶほど、PCの方が一本あたりのコストは安くなる

筆者4

えっ、そんなに違うんですか!? 7万円あったら、Switchがもう一台買えちゃいますね……。私、色んなゲームを少しずつ遊びたい派なので、これは大きいです

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4. 周辺機器という「沼」:コントローラー問題

筆者2

あと忘れてはいけないのが、Joy-Conの耐久性ですよ!僕のJoy-Con、勝手にリンクが左に歩き出す『ドリフト現象』で3回買い換えました!あれ地味に高いんですよ!

筆者3

確かに。Switchコントローラーは消耗品と割り切る必要があります。プロコン(約8,000円)やJoy-Conの買い替えを含めると、5年間でプラス2~3万円は見ておくべきでしょう。一方でPCも、こだわればマウスやキーボードで無限に金が溶けますが、安価で耐久性の高いデバイスを選ぶ自由があります

筆者

PCの周辺機器は『ピンキリ』だが、Switchは『純正が高い』というのがネックだな。ここでSwitch側の隠れコストが加算される

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5. 最終決算!5年間のトータルコスト比較

筆者

では、全ての要素を合算して最終的な金額を出すぞ。あくまで概算だが、現実はこうなる

パターンA:ライトユーザー(年2本しか買わない・無料ゲー中心)

  • Switch 本体4万 + オンライン1.2万 + ソフト6.5万 = 約11.7万円
  • PC: 本体20万 + オンライン0円 + ソフト3.5万 = 約23.5万円

結論:圧倒的にSwitchが安い。

パターンB:ヘビーユーザー(年10本買う・インディーゲーも遊ぶ)

  • Switch 本体4万 + オンライン1.2万 + ソフト32.5万 = 約37.7万円
  • PC: 本体20万 + オンライン0円 + ソフト17.5万 = 約37.5万円

結論:ここで並ぶ、もしくはPCが逆転する。

筆者3

見えましたね。『年間10本以上ゲームを買う』あるいは『基本無料のFPSをガチでやり込む』なら、PCのコスパがSwitchを上回る瞬間が来ます。逆に、たまにポケモンやマリオを遊ぶ程度なら、PCを買うのはただの浪費です

筆者2

浪費じゃないです!ロマンへの投資です!それにPCなら、MODを入れてキャラの服を……ゴホン、画質を向上させたりできるじゃないですか!その体験プライスレス!

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6. どっちを選ぶべき?iconたちの結論

筆者

数字は出た。最後に、それぞれのスタイルに合わせてどっちを買うべきか提言する

Switchを買うべき人

  • 任天堂のゲーム(マリオ、ゼルダ、ポケモン)が絶対に遊びたい人。(これはPCでは遊べない)
  • 初期費用を5万円以下に抑えたい人。
  • 寝っ転がってゲームがしたい人。
  • 友達と持ち寄って遊びたい人。

ゲーミングPCを買うべき人

  • 画質、フレームレート、MODにこだわりたい人。
  • Steamでインディーゲームを乱獲したい人。
  • FPS/TPSで勝ちたい人(Switch版はラグや視認性で不利)。
  • ゲーム以外にも動画編集やプログラミングに使いたい人。

筆者4

うーん……私はやっぱり、マリオもやりたいし、初期費用20万円は怖いので、まずはSwitchで遊び倒そうと思います! でも、いつかはお金持ちになってPCデビューもしてみたいな

筆者3

それが賢明です。PCは『目的』が明確でないと、ただの高い箱になりますからね。まずはSwitchでゲーマーとしての基礎体力をつけるのが良いでしょう

筆者2

えーっ!iconちゃん、僕の家に来ればPC触らせてあげるのに!デュアルモニターの迫力を教えてあげるのに!……痛い!iconさん、足を踏まないで!

筆者

というわけで、自分のプレイスタイルと財布の中身を相談して決めろ。『みんなが持ってるから』じゃなく、『自分が何を遊びたいか』が重要だ。後悔のない選択をしろよ。解散!

筆者2

乙!検索!検索!『RTX 5090 価格』!!……うわ、高っ!!

筆者3

……夢を見るのもほどほどにな。乙

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