いよいよ開幕した『Pokémon LEGENDS Z-A』のランクマッチシーズン1。
今作は「過去作のポケモンが全て連れてこられるわけではない」ため、独特の閉鎖環境となっています。
現在使用できるポケモンと、禁止されているポケモンのルールを確認しましょう。
カイリュー、サーフゴーは不在
パルデア地方(SV)で暴れていたカイリューやサーフゴーは、カロス図鑑に含まれていないため、今作には連れてこれません(現時点では)。
これにより、神速による縛りや、変化技無効の黄金ボディに悩まされることがなくなりました。
古き良き「ガブリアス」や「ボーマンダ」が復権しています。
禁止伝説のルール
シーズン5(2026年1月8日~)の主な使用禁止ポケモン
- 禁止級伝説ポケモン: ゼルネアス、イベルタル、ジガルデ、ミュウツー、カイオーガ、グラードンなど。
- その他: ヒードラン、ボルケニオン、三闘(コバルオン、テラキオン、ビリジオン)、ケルディオ、メロエッタ、ゲノセクト、フーパ、マーシャドー、ダークライ、ラティアス、ラティオス、マギアナ、ゼラオラなど、異次元図鑑の特定の範囲外のポケモンも使用不可。
まとめ
第6世代(ORAS)に近い、素早さと火力が全ての環境です。
「おいかぜ」や「トリックルーム」の重要性が非常に高くなっています。