マスターランク(G級)のモンスターは攻撃力が異常に高く、一撃で体力の8割を持っていかれることも珍しくありません。
「乙って(死んで)クエスト失敗になるのが怖い…」
そんなハンターのために、火力スキルを少し削ってでも入れるべき「鉄壁の生存スキル」をランキング形式で紹介します。
上手い人ほど、実は生存スキルを積んでいます。
死ななければ攻撃チャンスが増え、結果的にDPS(時間あたりのダメージ)が出るからです。
以下のスキルを積んで、ポーションを飲む時間を減らしましょう。
1位:体力増強(または食事スキル)
基本中の基本ですが、体力ゲージの上限を最大(200〜250)にすることは義務です。
今作では「ヒトダマドリ」のようなシステムが廃止(または簡略化)されているため、装備スキルや食事効果で開幕から最大値を確保する必要があります。
どんなに防御力が高くても、元の体力が少なければ即死します。
2位:精霊の加護 Lv3(Lv5)
確率で被ダメージを大幅にカットする神スキル。
Lv3で「25%の確率で50%カット」などの効果が発動します。
「運ゲーじゃないか」と思うかもしれませんが、モンハンでは被弾回数が多いため、クエスト中に何度も命を救われます。
特に多段ヒットするブレス攻撃などで真価を発揮します。
3位:回避距離UP
全武器種におすすめできる最強の移動スキル。
Lv1積むだけでコロリンの距離が伸び、敵の範囲攻撃を範囲外に逃げやすくなります。
Lv2〜3にすると、もはや別ゲーの機動力になります。
「避ける」のではなく「位置取りを変える」ために使うのがプロの思考です。
4位:気絶耐性 Lv3
乙る原因のNo.1は「気絶(ピヨり)からの追撃」です。
Lv3まで積めば気絶を無効化できます。
スロット1で発動できることが多いので、余った枠にはとりあえずこれを入れておけば事故率が激減します。
まとめ:死なないことが最大の貢献
マルチプレイにおいて、火力特化で3回死ぬ人より、生存特化で最後まで立っている人の方が100倍ありがたがられます。
まずは生き残る装備を組みましょう。