モンハンのエンドコンテンツ、それは「装備作り」です。
「攻撃Lv7、見切りLv7、弱点特効Lv3、超会心Lv3…」
こんな理想のスキル構成を、自分の頭だけで計算して組むのは不可能です。
古参ハンターが全員使っているツール「スキルシミュレーター(泣きシミュ等)」の使い方と、重要性について解説します。
シミュレーターとは?
自分が持っている「護石」や「装飾品」を登録し、発動させたいスキルを選ぶだけで、「どの防具を組み合わせれば実現できるか」を瞬時に計算してくれるツールです。
スマホアプリやWebサイトで有志が公開しています。
なぜ必須なのか
ワイルズでは防具の「傀異錬成(またはそれに準ずる強化)」や、ランダム性能の護石があるため、プレイヤーごとに「組める装備」が違います。
YouTubeで紹介されている最強装備をそのまま真似しようとしても、「その護石持ってないから組めない!」となるのがオチです。
シミュレーターを使えば、「自分の手持ちアイテムの中で、最大限に強い装備」を検索できます。
検索のコツ:妥協ラインを見つける
欲張りすぎてスキルを詰め込むと「検索結果:0件」になります。
そんな時は、優先度の低いスキル(例えば攻撃Lv7をLv4に落とすなど)を少しずつ削っていきましょう。
あと1スロット足りない!という絶妙なラインを見つけるのも、モンハンの楽しさの一つです。
まとめ
装備を考える時間もモンハンのプレイ時間です。
通勤・通学中にスマホでシミュを回して、帰宅したら即生産。これが効率的なハンターのライフスタイルです。