【モンハンワイルズ】上級者が表では語らない「安定して狩るための立ち回り」

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

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プロハンは絶対教えない!乙らずに火力を出し続ける「生存と狩り」の黄金法則

筆者

おい、お前ら。発売からもうすぐ1年が経とうとしているモンスターハンターワイルズだが、未だにクエスト失敗画面を眺めている香具師はいないだろうな? 『集中モード』をただのエイムアシストだと思っているうちは、いつまで経っても三流ハンターのままだぞ

筆者2

ぐぬぬ……!iconさん、痛いところを突きますね!僕なんて、未だに新モンスターの『アルシュベルド』にボコボコにされて、キャンプ送りになる日々ですよ! ジェマちゃんの応援だけが僕の生き甲斐なのに、彼女に合わせる顔がありません!

筆者3

ジェマさんはお前のことなど見ていない。……まあ、ワイルズは過去作に比べてアクションの自由度が跳ね上がった分、選択肢を間違えると即死するゲームバランスになっていますからね。今日は、上級者たちが無意識に行っている『死なずに殴り続ける』ための立ち回りを言語化してやろうと思います

筆者4

こんにちは、iconです。私も最初は操作が難しくて苦戦しましたけど、システムをちゃんと理解したら、狩猟時間がグッと短くなりました。今日は私が実践している、ちょっとしたコツも紹介しますね

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1. 集中モードは「エイム」ではなく「移動手段」と思え

筆者

まず勘違いしやすいのが集中モード(L2)だ。これを『傷口を狙うためだけのモード』だと思っている奴は、大抵被弾する。上級者はこれを攻防一体の移動システムとして使っているんだ

筆者3

その通りです。集中モード中は、ハンターが常にカメラの正面を向くようになります。これにより、従来のモンハンでは難しかった『モンスターを正面に捉えたまま、真後ろや真横にステップする』という動きが可能になります。しかも、集中モード中の移動や攻撃は、スタミナ管理が重要な本作において、特定のアクション派生で有利になるケースが多い

筆者2

えっ、そうなんですか!? 僕、傷口が見えた時だけ慌ててL2押してました! だから攻撃をスカして、逆にお尻を叩かれてたんですね……

筆者4

ふふ、もったいないです。特に大剣やハンマーのような重い武器こそ、集中モードでの『軸合わせ』が重要なんです。攻撃の直前に一瞬だけ集中モードを入れて向きを微調整するだけで、弱点へのヒット率が劇的に変わりますよ。私はこれを『クイック集中』って呼んでます

  • 上級者の集中モード活用術:
  • 攻撃後の隙を消すための旋回・位置調整に使う
  • 傷口(弱点)発生時は、コンボを中断してでも集中弱点攻撃を優先し、大ダウンを奪う
  • 視点操作による「振り向き攻撃」を意図的に出すためのトリガーにする

筆者

傷口を破壊すれば大ダメージ+ひるみが発生する。つまり、傷口破壊こそが最強の防御なんだ。殴られる前に殴って怯ませる。これがワイルズの鉄則だぞ

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2. セクレト武器交換の真髄は「状態異常×瞬間火力」

筆者2

武器交換! これぞワイルズの醍醐味ですよね! 僕は『大剣』と『太刀』を持って行って、気分で切り替えてます! どっちもかっこいいから!

筆者3

……お前のIQの低さが露呈しているな。ロマンも大事だが、効率を求めるなら役割分担がすべてだ。今の上級者のトレンドは、メインに『汎用性の高い武器』、サブに『特定の状況で輝く特化武器』を持つスタイルだ

筆者

例えば、開幕は麻痺や睡眠属性の片手剣・ライトボウガンで状態異常を蓄積させる。そしてモンスターが寝たり麻痺したりした瞬間に、セクレトに乗って高火力の大剣やヘビィボウガンに持ち替え、最大溜めを叩き込む。これだけで狩猟時間が数分縮まるぞ

筆者4

私は、遠距離武器と近接武器をセットにしています。モンスターが空を飛んでいる時や、近づくのが危険な怒り状態の時はボウガンで対処して、疲れて降りてきたら双剣で一気に畳み掛けるんです。これなら、どんな状況でも攻撃し続けられますよ

  • おすすめの武器セット運用例:
  • 睡眠爆破セット:【メイン】睡眠属性武器 × 【サブ】大剣(真・溜め斬り用)
  • 対空・対地セット:【メイン】近接武器 × 【サブ】弓・ボウガン(飛行対策)
  • スタン拘束セット:【メイン】切断武器 × 【サブ】ハンマー・狩猟笛(スタン狙い)

筆者2

なるほど……! 睡眠からの大剣ズドンは、汁が出そうなくらい気持ちよさそうですね。すぐ採用します! 検索! 検索! 『最強 睡眠武器 作り方』!

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3. 「鍔迫り合い」と「相殺」は脳死で使うな

筆者

ワイルズからの新アクション、鍔迫り合い(つばぜりあい)相殺(そうさい)。ガード時にボタン連打で押し返したり、攻撃をぶつけて弾いたりするド派手な技だが、これに頼りすぎている奴もまた、乙る運命にある

筆者3

ええ。鍔迫り合いはガード可能な武器種(大剣、ランス等)で発生しますが、発動するたびに必要なガード回数が増加するという仕様があります。また、相殺も連続で使うと効果が出にくくなる。つまり、ここぞという時の切り札であって、すべての攻撃をこれで凌ごうとすると、スタミナや斬れ味があっという間に枯渇します

筆者4

それに、マルチプレイだと、自分が鍔迫り合いをしている間に、他のハンターさんが攻撃チャンスを逃してしまうこともあるんです。私は、確実に勝てると分かっている大技の時だけ狙うようにしています。失敗して吹き飛ばされると、起き攻めを食らってしまいますから……

筆者2

うっ……。僕、ランスで『オラオラオラァ!』ってボタン連打するのが楽しくて、スタミナ切れでガード割られて死んでました。あれ、罠だったんですね

筆者

リスクとリターンを天秤にかけろ。普通の回避で済むなら回避しろ。鍔迫り合いは、その後の追撃でダウン取れる確信がある時だけに使え

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4. フックスリンガーと環境利用が生存率を分ける

筆者

最後に、地味だが一番差がつくのがフックスリンガーの使い方だ。ただの採取道具だと思ってるなら、お前は原始人だ。あれは第二の回避行動であり、コンボパーツだ

筆者3

フィールドにある『楔虫(くさびむし)』や、破壊可能な岩、落石ポイント。これらを瞬時に把握できるかが鍵です。特にワイルズは気象変化(インクレメンシー)でフィールド状況が一変します。悪天候時の落雷や流砂を、フックスリンガーで高所に逃げて回避しつつ、上からジャンプ攻撃を仕掛ける。これが現代のハンターです

筆者2

へぇー、あのフック、戦闘中にも使えるんですね。僕、遠くのキノコを採る時くらいしか使ってませんでした。あと、間違ってモンスターに撃って『ペチッ』てなって怒られるくらいです

筆者4

フックスリンガーは、アイテムを遠くから拾えるのも強いです。回復薬が尽きた時、エリアの端にある薬草をフックで回収して、その場で調合して回復……なんて芸当もできますよ。納刀せずにスリンガー弾を拾って、即座に閃光弾で足止めする動きも練習しておくと便利です

  • 覚えておくべき環境活用テクニック:
  • フック回避:広範囲ブレスなどを、上空の楔虫や岩に飛んで回避する
  • 遠隔採取:戦闘中に回復素材やスリンガー弾を安全圏から補給する
  • 罠設置:天候変化で発生する自然の罠(雷撃発生地点など)にモンスターを誘導する

筆者

環境を利用する者は狩りを制す。マップのギミックアイコンは常に頭に入れておけ。いざという時、そこがお前の命綱になる

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まとめ:知識という武器を装備せよ

筆者

いいかお前ら。装備のスキルを組むのも大事だが、仕様を理解することこそが最強の火力スキルだ。集中モードでの位置取り、セクレトでの武器スイッチ、そして環境利用。これらを無意識にできるようになれば、どんな獰猛なモンスターもただの肉塊に見えてくるはずだ

筆者2

はいっ! 先生! 僕、今日から生まれ変わります! セクレトに乗りながらフックで回復薬を拾って、睡眠大剣をぶちかますスーパーハンターになります! そしてジェマさんにプロポーズします!

筆者3

お前のプロポーズは『クエスト失敗』のアナウンスより早く却下されるだろうがな。まあ、まずは死なないことだ。生きていれば、いつか勝てる

筆者4

ふふ、応援していますよ、iconさん(棒読み)。皆さんも、ワイルズの世界を隅々まで楽しんでくださいね。あ、マルチでご一緒した時は、粉塵撒いて助けてくださいね?

筆者

そういうことだ。さあ、記事を読んだら狩りへ行け! 自分の腕で確かめるんだ! 解散!

筆者2

乙! 一狩りいこうぜー!

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