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【モンハンワイルズ】マルチプレイで嫌われる行動5選!「ひるみ軽減」は必要?救難参加のマナー講座

モンハンの醍醐味であるマルチプレイ。
ですが、知らず知らずのうちに「地雷ハンター」認定されていませんか?
野良マルチ(救難信号)に参加する際、最低限守っておきたいマナーと、トラブルを避けるためのスキル構成について解説します。

「自由に遊ばせてくれよ」と思うかもしれませんが、協力プレイである以上、他人の時間を奪わない配慮は必要です。
特に以下の5点は、多くのハンターが気にしているポイントです。

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1. 「ひるみ軽減」スキルの有無

今作の仕様では、味方の攻撃で仰け反るモーションが緩和されている武器もありますが、基本的には「ひるみ軽減Lv1」(または同等の新スキル)は必須マナーです。
これを付けていないと、太刀や双剣の味方が近くに来ただけで動けなくなり、結果的に自分が攻撃できません。
「味方に攻撃された!」と怒る前に、自分のスキルを確認しましょう。

2. 睡眠中の攻撃(おはようドッキリ)

モンスターが眠った時は、BGMが消えて動きが止まります。
この時に攻撃して起こしてしまうと、睡眠時の初撃ダメージ2倍ボーナス(大タル爆弾Gや大剣の溜め斬り)を無駄にしてしまいます。
サインが出たりBGMが止まったりしたら、即座に攻撃を中止しましょう。

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3. 拡散弾・斬り上げの使用

「ひるみ軽減」を付けていても防げないのが、ヘビィボウガンの「拡散弾」や、大剣・チャアクなどの「斬り上げ(味方を空中に飛ばす)」攻撃です。
これらをモンスターの弱点部位(頭など)に撃つと、味方全員を吹き飛ばしてしまい、DPSが激減します。
使用する際は、味方がいない翼や背中を狙うか、上空に撃たないように配慮しましょう。

4. キャンプ待機・放置

論外ですが、クエストに参加しているのにキャンプから動かない行為は通報対象です。
トイレや急用なら、一度クエストから離脱するか、チャットで一言伝えるのがマナーです。
今作はブロックリスト機能が強化されているため、一度ブロックされると二度とその人とマッチングできなくなります。

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まとめ:挨拶はスタンプでOK

入室時やクリア後の挨拶は、定型文やスタンプ一つで十分です。
過度に恐れる必要はありませんが、味方と一緒に戦っている意識を持つだけで、クリア率はグッと上がります。