【スマブラSP】オンライン対戦でアピールができない理由は?「屈伸」がマナー違反と言われるワケ

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日はスマブラSPのオンライン対戦における『アピール』とマナーについて語るぞ。未だに『なんで十字キー押しても何も起きないんだ?コントローラーの故障か?』と勘違いしている情弱や、意味もなくしゃがみを繰り返して相手を不快にさせているマナー違反者はいないだろうな?

筆者2

うおおおお!アピール!あの『ショウタイム!』とか『カモン!』とか言うカッコいいポーズですよね!僕、家で一人でやってる時は毎回決めてるんですけど、オンラインの『だれかと』対戦に行くと、なぜか出ないんですよ!これはきっと、僕のアピールがカッコよすぎて回線がパンクするからですよね!?

筆者3

お前の自意識がパンクしているようだが、それは仕様だ。スマブラSPのオンライン対戦(だれかと)では、アピール機能がシステム側で制限されている。そして、その代わりに横行しているのが、通称『屈伸(屈伸煽り)』と呼ばれる奇行だ。今日はその背景と、なぜそれが嫌われるのかを徹底的に解説してやろう

筆者4

こんにちは。私、対戦相手の方が倒された後に、ずっとペコペコお辞儀みたいにしゃがんでいるのを見たことがあります。あれって挨拶じゃなくて、悪い意味なんですか? なんか一生懸命動いてて楽しそうに見えたんですけど……

筆者

icon、その純粋な心を失わないでくれ。だが残念ながら、対戦ゲームにおいてその行動は99%『煽り』だ。相手を馬鹿にしているサインなんだよ。まずは、なぜ公式のアピールが消され、こんな奇妙な文化が生まれたのかを知る必要がある

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1. なぜ「だれかと」ではアピールが禁止されているのか?

筆者

結論から言うと、『煽り行為への対策』だ。過去作、特に『スマブラX』や『スマブラfor』の時代、相手を撃墜した直後にアピールを連発して挑発する行為が問題視された。これを受けて、桜井さん率いる開発チームは、不特定多数とマッチングする『だれかと』対戦において、アピール機能を封印するという決断を下したんだ

筆者3

開発者コラムなどでも触れられていますが、『不快に感じるプレイヤーがいる以上、リスクを排除する』という方針ですね。本来アピールはキャラクターの個性を表現する楽しい機能ですが、見知らぬ相手に対しては攻撃的な意味合いで使われることが多かったのです

筆者2

ええーっ!そんな!僕のガオガエンのポーズを見てほしかったのに!じゃあ、オンラインでは一生アピールできないんですか!?僕の筋肉を見せつけられないなんて、実質ナーフ(弱体化)ですよ!

筆者

安心しろ。フレンド対戦や、『専用部屋』であればアピールは可能だ。気心の知れた相手や、ルールを許容した部屋でなら、思う存分ポーズを決められるぞ。あくまで『野良マッチ』での制限だ

※例外的に使えるアピールもある

筆者3

ちなみに、システム的に重要な機能を持つアピールだけは例外的に使えます。例えばカービィがコピー能力を捨てる時や、スネークのダンボール(下アピールではないが似た挙動)などです。これらは戦術に関わるため、制限されていません

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2. アピールの代用?「屈伸」が煽りと言われる理由

筆者

正規のアピールを封じられた一部のプレイヤーたちが、代わりに生み出したのが『屈伸』だ。左スティックを下に入力してしゃがみ、すぐに離して立つ。これを高速で繰り返す行動だ

筆者2

ああ!あれか!スクワット運動!健康のためにやってるんだと思ってました!『お前も鍛えろよ!』っていうメッセージじゃなかったんですね……

筆者3

お前のポジティブさは才能だが、対戦相手はそうは受け取らない。FPS(一人称視点シューティング)ゲームなどでも『死体撃ち』や『屈伸』はティーバギング(Teabagging)と呼ばれ、最大級の侮辱行為として世界的に認知されている。スマブラでも『ざまーみろ』『お前弱いな』という意味で使われるのが一般的だ

  • 屈伸が煽りとみなされるシチュエーション:
  • 相手を撃墜した直後の無敵時間中
  • 自分が圧倒的に有利な状況で、相手が復帰してくるのを待っている時
  • 相手が自滅ミスをした直後

筆者4

ひどい……。一生懸命戦っているのに、そんなことされたら悲しいです。でも、どうしてそんなことするんですか? 勝つために必要なんですか?

筆者

戦術的な意味は皆無だ。単に相手をイラつかせて冷静さを失わせる(顔真っ赤にさせる)という精神攻撃の一種か、あるいは単なる性格の悪さの表れだ。反応したら負けだぞ

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3. 他にもある!誤解されやすい「煽り認定」行動

筆者

屈伸以外にも、煽りと受け取られかねない行動がいくつかある。無意識にやっていないかチェックしておけ

①ステステ(ステップ連打)

筆者3

左右に小刻みにステップを踏む行動です。これは間合い管理やフェイントとして上級者が使うテクニック(ステップ戦)でもありますが、相手を撃墜した後の誰もいない空間でカカカカッ!とやると、単なる挑発とみなされます

②ガードカチャカチャ(シールド連打)

筆者2

これ僕よくやります!音楽に合わせてガード張ったり消したり!楽しいですよ!

筆者

それも文脈によっては煽りだ。特に、飛び道具をジャスガ(ジャストシールド)するわけでもないのに、遠距離でカチャカチャ音を鳴らすのは『かかってこいよ』という挑発に他ならない

③レバガチャ(アピール代わり)

筆者3

空中で無意味に技を振ったり、その場でクルクル回ったりする行動ですね。これらも『暇だなぁ』というアピールに見えるため、嫌う人は嫌います

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4. 挨拶代わりの屈伸はアリ?ナシ?

筆者4

あの、でも……対戦が始まった瞬間に、一回だけペコッてしゃがむ人がいたんですけど、あれも煽りなんですか? 『よろしくお願いします』って意味かなって思ったんですけど……

筆者

鋭いなicon。実は、『開幕の1回屈伸』や、お互いにミスした後の『ドンマイ屈伸』は、プレイヤーによっては挨拶として使われることがある。だが、これは非常にグレーゾーンだ

筆者3

受け取り手がどう思うか次第ですからね。『挨拶してくれた!律儀な人だ』と思う人もいれば、『開始早々煽ってきた!ぶっ飛ばす!』と解釈する人もいます。チャットが使えない以上、誤解を招く行動は避けるのが無難です。挨拶は心の中でしましょう

筆者2

なるほど……。言葉が通じない世界でのボディランゲージは難しいですね。僕は挨拶のつもりでジャンプしたら、そのまま自滅したことがあります!

筆者

それはただのドジだ。とにかく、誤解されたくなければ『余計な動きをしない』のが一番だ。撃墜したら、次はどう攻めるか考えて棒立ちするか、ステップの確認でもしておけ

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まとめ:紳士的なプレイでGG(Good Game)を目指せ

筆者

スマブラは感情が熱くなりやすいゲームだ。だが、画面の向こうにいるのはCPUじゃなくて人間だ。屈伸で煽って勝ったとしても、そこにリスペクトはない

筆者2

わかりました!僕はもう屈伸しません!その代わり、勝利画面でコントローラーを置いて全力で拍手します!相手には見えませんけど!

筆者3

それが一番平和でいいですね。もし相手に煽られても、イライラして突っ込んだら思うツボです。『可哀想な人だな』と冷ややかな目で見下して、淡々と勝利を目指しましょう

筆者4

はい! マナーを守って、みんなで楽しくスマブラできるように心がけます!

筆者

その通りだ。アピール機能がないのは寂しいが、プレイで魅せればいいだけの話。さあ、今日も礼儀正しく、かつ容赦なく相手を場外へ葬り去るぞ!解散!

筆者2

乙!検索!検索!『スマブラ 煽り耐性 付け方』っと……

筆者3

……メンタル豆腐かよ。乙!

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