【スマブラSP】「スマメイト」とは?VIPじゃ満足できない人が集まる非公式レート戦の始め方

まものの むれが あらわれた! まものは なにかを つぶやいている!

筆者

おい、お前ら。今日はスマブラSPを遊んでいるなら避けては通れない、修羅の国への入り口について解説するぞ。その名も『スマメイト』だ。VIPマッチに行けるようになって、『俺って最強?』と勘違いしている井の中の蛙どもを、大海に放り込むための記事だ

筆者2

うおおおお!スマメイト!聞いたことありますよ!プロゲーマーとか、ガチの猛者たちが夜な夜な戦っている伝説の地下闘技場ですよね!?僕もVIPに入ったり落ちたりを繰り返してる実力者ですから、そろそろデビューしてもいい頃合いだと思ってました!待ってろよ世界!

筆者3

お前の実力で挑めば、開始10分でレートを吸い尽くされて引退することになるだろうな。スマメイトは、VIPマッチとは比較にならないほどレベルが高い。公式の『世界戦闘力』という曖昧な数字ではなく、完全な実力主義のレーティングシステムで格付けされる場所だ。今日はその始め方と、生きて帰るための心構えを教えてやる

筆者4

こんにちは。私、VIPマッチでも手が震えちゃうくらい緊張するんですけど、スマメイトってそんなに怖い場所なんですか? 公式のモードじゃないって聞いたんですけど、どうやって始めるのかもよく分からなくて……

筆者

安心しろicon。怖いのはiconのようなマナーを知らない奴が紛れ込んだ時だけだ。ルールと礼儀さえ守れば、強くなるための最高の練習環境だぞ。2026年の今でも、スマブラ界の『中心』はこのサイトにあると言っても過言ではない

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1. そもそも「スマメイト」って何?公式VIPとの違い

筆者3

スマメイトとは、有志(のち氏)によって運営されている非公式の対戦・ランキングサイトです。任天堂が運営しているわけではありませんが、そのシステムと競技性の高さから、実質的な『ガチ勢の標準』として機能しています

筆者

最大の特徴は、レート(Rate)という数値で実力が可視化されることだ。全員『1500』からスタートし、勝てば上がり、負ければ下がる。この数字の奪い合いこそが、スマメイトの本質だ

  • VIPマッチとの決定的な違い:
  • ルールが統一されている:アイテムなし、ステージギミックなしの競技ルールで固定。
  • 2本先取(BO3)が基本:まぐれ勝ちが通用しにくい。実力が色濃く反映される。
  • 対戦相手と会話(チャット)がある:「対戦ありがとうございました」などの挨拶が必須。
  • ステージ選択機能:相手のキャラを見てから拒否ステージを選べる(大会に近い形式)。

筆者2

2本先取!負けても『今のナシ!もう一回!』ができるってことですね!これなら僕の適応能力が火を吹きますよ!1戦目は様子見で負けてあげるのが大人の余裕ってもんです

筆者3

お前の場合は2戦目もボコボコにされて、ストレート負けで終わる未来しか見えないがな。だが、この『再戦あり』のルールこそが成長に繋がる。相手の癖を読み、対策する能力が鍛えられるからな

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2. 始めるための準備:X(旧Twitter)アカウントが必須!

筆者

スマメイトを始めるには、いくつか準備が必要だ。2026年現在でも、基本的な登録フローは変わっていない。まずは以下のものを用意しろ

  • 必須アイテム:
  • Nintendo Switch Onlineへの加入(当たり前だ)
  • X(旧Twitter)のアカウント(本人確認・ログインに使用)
  • PCまたはスマホ(対戦相手とのやり取りに使う)
  • 折れない心

筆者4

Xのアカウントが必要なんですね。私、見る専門のアカウントなら持ってるんですけど、それでも大丈夫ですか?

筆者3

ええ、大丈夫ですよ。ただし、捨て垢のような怪しいアカウントだと登録できない場合があるので、ある程度活動しているアカウントが望ましいです。サイトにアクセスして『新規登録』を選び、Xアカウントと連携するだけで登録は完了します

筆者2

よーし!僕の『えちえちイラスト保存用アカウント』で登録しちゃおうかな!これで対戦相手にも僕の趣味が伝わって、意気投合してフレンドになれるかも!

筆者

絶対にやめろ。スマメイトのプロフィールにはXのリンクが貼られるから、対戦相手にお前の性癖がバレて通報されるぞ。まともなアカウントを使え

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3. いざ対戦!部屋建てから結果報告までの流れ

筆者

登録が終わったら、いよいよ対戦だ。スマメイトのページにある『対戦募集』から相手を探すか、自分で募集をかける。ここでは一般的な流れを叩き込むぞ

①対戦を申し込む/募集する

筆者3

サイト上の『対戦募集』ボタンを押すと、現在対戦待ちのプレイヤーがずらりと並びます。自分のレートに近い相手を選んで『対戦を申し込む』を押しましょう。逆に自分で募集をかけて待つことも可能です

②専用部屋を作る・入る

筆者2

ここが重要ですよね!Switch側で部屋を作る作業!えーっと、パスワードは『114514』で……

筆者

ふざけるな。スマメイトでは通常、部屋IDとパスワードのやり取りを省略するために、『フレンド限定部屋』を作って、お互いにフレンド申請を飛ばし合うか、パスワードをサイト上のチャットで共有するかが一般的だ。最近は『パスワード制』が主流だな

  • 部屋の設定(テンプレ):
  • 乱闘形式:1on1
  • ルール:ストック3、制限時間7分、アイテムなし、切り札なし
  • ステージ:ギミックなし(小戦場、戦場、終点、ポケスタ2、村と街などが選出対象)

③試合開始(BO3)と結果報告

筆者4

試合が終わったらどうすればいいんですか? 勝手に終わっていいんですか?

筆者3

いいえ。どちらかが2勝(またはルールによっては1勝)した時点で、スマメイトのサイトに戻り、『勝敗報告』を行います。勝った方が報告し、負けた方が承認する、という流れが基本です。これをしないとレートが変動しません

筆者

そして一番大事なのが挨拶だ。対戦前には『よろしくお願いします』、終わったら『対戦ありがとうございました』。これをチャットで送るのが最低限のマナーだ。無言で抜ける『無言落ち』は嫌われるから絶対にやるなよ

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4. 覚悟しておけ!レート「1500」の現実

筆者2

ふっふっふ。僕の実力なら、初日でレート1800、いや2000も夢じゃないですね!世界ランキングに僕の名前が載る日も近い!

筆者3

……現実を教えてやろう。VIPに入ったばかりのプレイヤーがスマメイトに行くと、大抵の場合、初期レートの1500から1300~1400台まで転落する。これが『メイトの洗礼』だ

筆者

脅しじゃないぞ。スマメイトにいるのは『VIPなんて通過点』と考えている戦闘狂ばかりだ。レート1500をキープできるだけでも、VIPの中では上位層と言える。もし負け続けて1200台になっても落ち込むな。そこがスタートラインだ

  • レートの目安(2026年版):
  • 1200~1400:VIP到達~VIP安定レベル。ここが一番人口が多い。
  • 1500:初期値。VIP上位層レベル。
  • 1600以上:かなりの猛者。オフライン大会の予選を抜けられるレベル。
  • 2000以上:プロゲーマー、国内トップランカー級の化け物。

筆者4

ひえぇ……。1500を維持するだけでもすごいことなんですね。私、ボコボコにされて心が折れちゃいそうです……

筆者2

だ、大丈夫だよiconちゃん!僕がレートを吸われる避雷針になるから!君は輝いていてくれ!

筆者3

お前はレートと共に存在感も消えそうだがな。しかし、自分の実力がはっきりと数値化されるのは、モチベーションになります。『まずは1500に戻す』『次は1600を目指す』といった具体的な目標ができるのが、スマメイトの最大の魅力です

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まとめ:強くなりたいなら門を叩け

筆者

スマメイトは確かにレベルが高い。だが、ここで揉まれれば、VIPマッチ程度の相手なら赤子の手をひねるように勝てるようになる。本気で強くなりたいなら、今すぐXアカウントを連携して登録してこい

筆者2

ようし!僕も登録してきました!名前は『激強の黒騎士』にしましたよ!これで相手を威圧してやります!

筆者3

名前負けして恥をかく未来が見える……。まあ、始めることに意味がありますからね。レート戦だけでなく、フリー対戦や大会機能もあるので、まずはそこから慣れるのも手です

筆者4

私も、まずは見学気分でフリー対戦から始めてみます! iconさんより先に1500キープできるように頑張りますね!

筆者

その意気だ。井の中の蛙で終わるか、大海を知るかはお前次第だ。準備ができたら『対戦募集』ボタンを押せ!解散!

筆者2

乙!検索!検索!『スマメイト 強キャラ ランキング』っと……

筆者3

……本当に懲りないな。乙!

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