zelda
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/one-youtuber-discovered-new-easter-egg-in-wind-waker-after-releasing-14years/


対象となるのは二番目のダンジョン「禁断の森」のボス「カーレ・デモス」。カーレ・デモスはツボミのような部分に弱点を持つが、本体は天井に張り付いており、通常の攻撃が届かない難敵だ。このボスを攻略するには、ダンジョン内で手に入れたブーメランを使い触手を切り落とすことで本体を地上に落とす必要がある。

ブーメランで触手を攻撃し、本体が地面に落ちた後、普通のプレイヤーは剣でツボミを攻撃する。すると、ボスはまた天井に張り付くのでまたブーメランを使用する。この手順を繰り返しながら、やっとカーレ・デモスを倒すことができるというわけだ。しかしYouTuberのFish_waffle64氏はとある思いつきで、このツボミの部分に剣で攻撃を与えるかわりにアイテム「森の水」を振りかけた。すると、カーレ・デモスは一撃で葬られ、無事に森に平和がもたらされた

「森の水」は「森の島」でのみとれることが可能な貴重なアイテムだ。ストーリー状では「森の樹」を復活させるために用いられるが、採取してからゲーム内で20分経過すると、ただの水に変化してしまうといういわくつきのもの。つまり「森の水」をわざわざダンジョン外のデクの樹周辺の水たまりで汲み取り、そこから20分以内にカーレ・デモスのもとへ辿り着くという早業をこなすテクニックが必須となる。



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◆この記事に対する反応

カーレ・デモスってこんな倒し方あったんだ…(゜ロ゜)

...んん!?発売から14年後に隠し要素が発見されたらしい

森の水取って20分以内ってかなり難しいんじゃないのこれ

これ発想はあっても実際やろうとは思わないな、だから14年も知られないままだったのか


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